本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334974817
感想・レビュー・書評
-
堀江貴文が書いた、お金に対する考え方の本である。
本書は質問形式で構成されている。
話題は統一性がないが、どれも常識に一石を投じている点で面白い。
・常に変化していく
・即決し、すぐに実行する
・合理的に考える
・現在の常識を疑う
・逆張り思考
・ファイナンシャルリテラシーの大事さ
といったエッセンスが垣間見える。
「会社は株主のものだ」といった刺激的な発言を多くしているが、
その多くは結局他の自己啓発本と言ってることは変わらない。
また、「社員のトップの10%に集中投資する」など、
新自由主義に通じる考え方であるし、
会計の大事さ、投資の大事さ等は、
金持ち父さんシリーズと言っていることは同じである。
自社のサービスの宣伝を挟んでいるあたりは、
さすがだなと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
成功すれば、人はみな傲慢になるのでしょうか。
新資本主義ならぬゴーマニズム。 -
堀江本。クイズ形式ですぐ読める。
堀江さんの考え方はキライじゃない。
とがった意見もあるけど、そんなに行き過ぎてる訳ではない。
ためになることのがむしろ多い。マスコミの情報操作の功罪だろうか。
あと、堀江さんは金持ち父さん〜を絶対読んでる。そう感じる部分が端々にあったな。
共感出来たことは以下のようなところ。
・一流の体験にお金を使う
・会社を作るには「株式会社の作り方」の本を読め
・ツケでなく現金で取引
・キャッシュフローがあれば借金をしてOK
・教授や評論家は信用するな
・上場しないメリットもある
・信用出来る人には金を貸す(金を貸すことに抵抗を持ちすぎない)
・一部の天才(トップ10%)に集中投資すべき。部下を引っ張らせる
・社員は会社に利益をもたらす存在
・10個で1個成功すればいい -
終身雇用の崩壊している現状で学歴、中途、新卒など関係ない、金を稼げなければ意味がない!結果の出ない会議は意味がない、下積みの苦労は必要ない苦労しない様に頭を使わないといけない、などズバッと問題を切っていくのであっという間に読める。古い価値観が変わる本。
-
堀江さんの考えが全て正解として上で、
3択問題とその解説で読み進めていく本です。あくまで、堀江さんの考えと合えば正解ですが。
でもシンプルに資本主義の本質が分かります。 -
これで私もお金持ち?
さぁどうでしょう。 -
ちょっと納得できないところだがあった。2時間ぐらいで読める簡単な本
-
すでに著者の本を何冊も読んだ人には真新しい発言はないが、これから読む人には、型破りの斬新な回答が・・・
著者プロフィール
堀江貴文の作品
本棚登録 :
感想 :
