ホリエモンの新資本主義! お金持ち¥三択ドリル

  • 光文社 (2005年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334974817

感想・レビュー・書評

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  • 堀江貴文が書いた、お金に対する考え方の本である。

    本書は質問形式で構成されている。
    話題は統一性がないが、どれも常識に一石を投じている点で面白い。

    ・常に変化していく
    ・即決し、すぐに実行する
    ・合理的に考える
    ・現在の常識を疑う
    ・逆張り思考
    ・ファイナンシャルリテラシーの大事さ

    といったエッセンスが垣間見える。
    「会社は株主のものだ」といった刺激的な発言を多くしているが、
    その多くは結局他の自己啓発本と言ってることは変わらない。

    また、「社員のトップの10%に集中投資する」など、
    新自由主義に通じる考え方であるし、
    会計の大事さ、投資の大事さ等は、
    金持ち父さんシリーズと言っていることは同じである。

    自社のサービスの宣伝を挟んでいるあたりは、
    さすがだなと感じた。

  • 成功すれば、人はみな傲慢になるのでしょうか。
    新資本主義ならぬゴーマニズム。

  • 堀江本。クイズ形式ですぐ読める。

    堀江さんの考え方はキライじゃない。
    とがった意見もあるけど、そんなに行き過ぎてる訳ではない。
    ためになることのがむしろ多い。マスコミの情報操作の功罪だろうか。

    あと、堀江さんは金持ち父さん〜を絶対読んでる。そう感じる部分が端々にあったな。

    共感出来たことは以下のようなところ。

    ・一流の体験にお金を使う
    ・会社を作るには「株式会社の作り方」の本を読め
    ・ツケでなく現金で取引
    ・キャッシュフローがあれば借金をしてOK
    ・教授や評論家は信用するな
    ・上場しないメリットもある
    ・信用出来る人には金を貸す(金を貸すことに抵抗を持ちすぎない)
    ・一部の天才(トップ10%)に集中投資すべき。部下を引っ張らせる
    ・社員は会社に利益をもたらす存在
    ・10個で1個成功すればいい

  • 終身雇用の崩壊している現状で学歴、中途、新卒など関係ない、金を稼げなければ意味がない!結果の出ない会議は意味がない、下積みの苦労は必要ない苦労しない様に頭を使わないといけない、などズバッと問題を切っていくのであっという間に読める。古い価値観が変わる本。

  • 堀江さんの考えが全て正解として上で、
    3択問題とその解説で読み進めていく本です。あくまで、堀江さんの考えと合えば正解ですが。

    でもシンプルに資本主義の本質が分かります。

  • これで私もお金持ち?
    さぁどうでしょう。

  • ちょっと納得できないところだがあった。2時間ぐらいで読める簡単な本

  • すでに著者の本を何冊も読んだ人には真新しい発言はないが、これから読む人には、型破りの斬新な回答が・・・

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2023年 『(仮)2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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