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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784334974954
感想・レビュー・書評
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Excel読みたいリスト2014/10/13から転記。『彩日記』で紹介されていた。2016/9/29
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ばななのお父さんだが、父にとってはばななが吉本隆明の娘である。
太宰も夏目漱石も三島由紀夫も、みんな不幸な育ち方をした。
だから後世に残る小説が書けたんだな~
しあわせだったら小説家になんかならないと言ったのは誰だったか。 -
よしもとばななのお父さん。
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肉体と精神的な老いの関係をまざまざと考えさせる。ある意味、年不相応な歳で読んでしまったような気も。
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家族論は数多いが、理論と実感に橋をかけた本として名著だと思った。はっとさ気づかされたことが多かったが、とくに漱石や鴎外についてのべていること、階級の発生と家族の関係、こどもや家族周辺の生々しい事件にかんしての洞察など、何度か読み返していくだろうと思った。
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