In His Times 中田英寿という時代

著者 :
  • 光文社
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334975142

感想・レビュー・書評

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  • 中田はやっぱりいつも考えて戦ってたんだなぁと実感。
    闘うための武器。自分の武器。
    俺の武器ってなんだろう。
    たまに読みたい。ありがとう。

  • しっかりしてるなー

  • 日本のサッカー選手がヨーロッパ進出するという流れを作った開拓者。(もっと古くは奥寺氏、尾崎氏、風間氏らもいたが。。)その開拓者が見てきたものを、丁寧に紡いできた増島さん。やはり、土着度のレベル、言い換えるとその国の言葉・文化になじまないとその国のリーグで活躍できないんだと思う。(香川のような例外がでてくるのは、それはそれで嬉しい驚きである。。)

  • 2012/04/03
    自宅

  • ふーん。
    中田はやっぱり努力してたんだな。
    あと、もう摩耗していたんだな。
    精神的にも体力的にも。

    要するに今回の引退は社会人で言う転職ですね。
    違う仕事がしたいと。。

    普通に考えるとわかるね。18歳で就職してある程度、
    今の仕事で成果を上げたけどマンネリ化したので
    30前に一度、他の会社・世界にいってみたいと。

    まあ、中田の場合スケールが違うけど。

  • 中田英寿。カズに次いで日本で「プロ」のサッカー選手の姿を体現した選手。カズとは違い、現役時代をリアルに見てきたものとしてものすごく面白い内容だった。

  • この人は自分の青春時代の一番の憧れだ!
    中田がイタリアへ渡って活躍していた頃の胸躍る感じを、懐かしく思い出した。
    もう、あの時代には戻れないんだな。

    本当に、

    in his time

    だったんだな。
    中田英寿という時代を、リアルタイムで見てこれたこの幸運。

  • 中田は凄いとは思うが、この人が書くと神格化している感も
    面白いけどね

  • 中田英寿はあこがれの存在であったが、パルマに移籍したあたりからはぱっとしなくなってしまい、僕の関心も薄れていった。この本は彼についてのインタビューや、彼のまわりの人物のインタビューなどが掲載されている。ただ、僕が読みたかったのとは違った。僕が読みたかったのは、イタリアやイギリスでどう評価されていたのか。それも良い評価を読みたかった。その痛快劇を期待していたのだ。中田英寿が一番嫌がる期待かもしれない。けれど、やはりそういう期待をせずにいられなかったのだ。

  • 日本サッカーの象徴的人物
    引退と共に日本サッカーのひとつの時代が
    終わったような気がします

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