34 だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ

著者 : 青木さやか
  • 光文社 (2007年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334975272

34 だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだの感想・レビュー・書評

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  • 青木さやかの結婚までを綴った自伝。

    売れるまでに様々な困難があり、売れてからも様々な葛藤があり、自分の難しい性格に起因してる部分があるものの、その女性的な繊細な素顔は、キャラクターからは中々伺い知ることができないので、とても興味深く読めた。

  • 赤い表紙が目を引く。青木さやかが上京してからの苦労記。TVで本人も言うとおり、たぶん告白本ではないと思う。結局すごくしあわせに思ったんだ・・・というくだりは最後の方になって出てくる。だから“恋愛障害“ってキャッチはいまいちピンと来ない。シッカリしている様でパチンコ・麻雀・借金と荒んだ過去まで赤裸々に書いている。とても文才のある人だ。わずか数ヶ月で書き上げたにしては、濃い内容だと思ったし個人的に楽しめる面もあった。近場、高円寺・新宿・中野が主な舞台。34歳という、近い年齢なので本当に幸せになって欲しい。最初から読むのではなく、気になった章をその時の気分でパッと開いて読むのもいいかな。女性に読んでもらいたい。 最後の飾らない写真が本当に幸せそう。

  • 作者の事はお笑いタレントとしか知らなかったので、興味をもち読みました。でも離婚しちゃったんですよね。

  • 文章が流暢で、小一時間で読破。
    芸人ではない女・青木さやかの日常や感情。
    可愛くない部分に同属嫌悪。
    でもすごくすごーく自分に正直!!
    見習いたい。
    これからもひっつめポニーテールでがなって欲しい。
    結婚おめでとう◎

  • う~ん。理解できず、笑えず、ただフーンという感じでした。

  • TVではキレキャラだけど、ほんとは寂しがりやで甘えん坊で、めっちゃ強がりのあまのじゃくなところが素直に可愛いと思った。友達にしたらめんどくさそうだけど!すき(^ω^)
    お子さんも生まれたし、これから、たくさんたくさん幸せになってほしい!

  • 【No.109】「矛盾とは、余裕さえあればおもしろいものだ。余裕がないとケンカ材料になりかねない」「大切なことを決めるとき、人生の岐路に立つとき、私はインスピレーションを一番大切にする」「状況を変えるのはいくつになっても怖いけど、失敗を恐れて保守的になるという選択肢はとりたくない」「私自身の思い込みが結局、自分の首をしめるということは、私の人生の中ではよくあること」

  • めぐから借りて。
    共感ポイントもあり、いやいやあたしここまでひどくないし、と思うポイントもあり。笑
    めぐのオススメポイント(?)の中の一文
    『私は「愛する」とか「愛される」とか「信じる」とかっていうことがよく分からない。どうせ私のことなんて嫌いになるんでしょうって気持ちが根底にある。」
    わかるなぁって思った。
    (07/11/15)

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