脳は自分で育てられる MRIから見えてきた「あなたの可能性」

  • 光文社 (2008年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334975371

感想・レビュー・書評

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  • まだ19ページしか読んでないけど面白い。

  • 2008年刊行。
     MRI診断技術の進歩と脳(特に)成人脳の可塑性を解説したもの。
     自分で育てられるという表題に即した具体的手法の記述は皆無である。すなわち、自己啓発本的な期待をすると肩透かし。本書は、成人における脳の生理学・機能論を展開した書というべきだろう。

  • 脳番地をMRI画像から読み解く。
    年齢に関係なくいくつからでも伸ばすことができる。また再構築されるため、意図してトレーニングをすれば十分回復できる。

  • 脳が損傷しない程度の低酸素が細胞の活動を刺激して脳神経の枝ぶりを成長させる。脳は一生を通じ成長する。脳を健康に保ちながら、自ら脳づくりを継続することが大事。

  • この本を手にとって帯を見たときに「【脳の形】が【個性】である」という文章が目にとまり思わず読みました。

    この本で、MRIを使った脳の研究をしているのはわかりましたが、私の中では病気の発見をするためだけにMRIが使われているのかと思ってましたが、私の素人的な考えが変えることができました。

    この本を読んでタイトル通り自分次第で脳を育てられるんだということを知りました。
    やはりそれには継続して努力が必要ということ。つまり「継続は力なり」。
    あきらめずに頑張っていきたいと思います。

  • 所蔵

  • 脳の白質の広がり具合を見ることで、その人の特徴が言い当てられるという、手相や血液型と同レベルの本。NIRSの原理は自分が見つけた、というあたりでアブナイ人の雰囲気は十分にかもし出されているが、その後も「ヘレン・ケラーの脳を見たことはないが、きっとこんな形だったに違いない」とか、書くことに何の意味があるのかよく分からない根拠レスな記載が続き、読んでいるだけでクラクラしてくる。本当かどうかよくわからないが、TVで脳の鑑定などを行なっており、有名な人だということも自称している。

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著者プロフィール

脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学音読法や脳番地トレーニングメソッドを開発・普及。独自開発したMRI脳画像診断法を用いて、小児から高齢者まで1万人以上の診断と治療を行う。

「2023年 『美文字脳を育てる「点つなぎ」ペン字練習帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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