頭の体操 BEST

著者 : 多湖輝
  • 光文社 (2009年8月20日発売)
3.73
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  • 本棚登録 :204
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334975852

作品紹介

1966年の発表以来、シリーズ累計1200万部のベストセラーとなった『頭の体操』。その全23集・総数約2000問のなかから、究極の100問をセレクト。さまざまなタイプの問題を解くたびに、思考力がつき、創造性が生まれる。日本人の脳を刺激し続けてきた名著が、新たな1冊になって登場。

頭の体操 BESTの感想・レビュー・書評

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  • 脳トレの元祖的な存在の「頭の体操」。シリーズ累計1200万部のベストセラーとなっているその全23集から厳選された100問が1冊にまとまっています。制限時間10秒で回答する問題も多くあるので,気軽に好きな問題からチャレンジできます!

  • レビュー省略

  • 時間が経ったらまた解き直したい。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    1966年の発売以来、シリーズ累計1200万部のベストセラーとなった『頭の体操』。その全23集・総数約2000問のなかから、究極の100問をセレクト。さまざまなタイプの問題を解くたびに、思考力がつき、創造性が生まれる。日本人の脳を刺激し続けてきた名著が、新たな1冊になって登場!

    【キーワード】
    単行本・クイズ・脳トレ

  • 8割がた忘れているだろうと思ったが、逆に8割がた憶えていた。そういう意味では、人生に多大な影響を与えるシリーズと言える。

  • 年齢を重ねるにつれて、仕事における経験は増え、責任も重くなる。
    さまざまな判断を行う際に、意識するしないに関わらず「経験」の影響を受ける。
    経験は強みになることが多いはずだが、
    全く新しい問題、過去のパターンをはずれる問題に対しては経験則は逆効果である。

    「頭の体操」は、そのような経験則・直感を疑う訓練にもってこいのパズルの定番である。
    1966年の第1集からシリーズは第23集を重ね、累計1,200万部以上売れているらしい。
    そんなロングセラーからより抜きの100問をまとめたのが本書「BEST」である。

    定番だけにさまざまなところで紹介されて、知っている問題もある。
    だが知っていると思って即答すると、それが間違いだったり、
    問題の中身に集中していると引っかかったり、自分の頭の固さを自覚できる。

    発想力を高めたい人だけでなく、変化がない日常に退屈している人も、
    これを読めば自らクリエイティブな変化が起こせるかもれない。

  • この類の問題は現実の一見達成しにくそうな問題に対処するためのヒントになることが多々あると思います。

  • 自分のふだんの考え方に無意識な枠があることに気づいた。また、ふだん使っていない脳の部分を刺激された気がした。

  • 100問は少なめですが、良問揃いで良かったです。

    私の正解率は 6割でした。

    はたして多いのか少ないのか・・・

  • 懐かしくて思わず購入した。
    知っている問題があったのは仕方ないけど、それを差し引いても面白かった。

    一瞬で解ると悦に入ることもあるし、とことん考えて答えが見つかったときの快感もまたいい。

    忘れた頃にもう一度読みたい。

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