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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784334975937
感想・レビュー・書評
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NHKの人気番組で特集されたプロフェッショナル達の仕事に対する姿勢や考え方を、再度ディレクターの目線でとらえている、いわば「プロフェッショナルの舞台裏」をみることのできる本。プロの仕事に対する姿勢に圧倒されるとともに、そのプロに真剣に向き合うディレクターのプロ根性も感じられ、プロ同士が熱くぶつかる仕事ぶりに感動します。
(人間環境システム専攻 M1)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
366.2
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プロフェッショナルに自分自身を理解していない人はいない。客観的に自分自身を見ることができている。また、自分で目標を設定し、クリアすることで脳を喜ばせる習慣ができている。できない、続かないの理由は何となく始めるからである。先を見据えた上で、では今何をすべきかを具体的に設定する必要がある。
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011.
★再読――――――――――――――――――――――――――――
みんなのたあ坊の哲人訓 サンリオ 辻信太郎
※初読→2006 http://booklog.jp/users/5674/archives/4387050454 -
一つ一つの物語が薄い。
もうちょっと取材中の苦労話、ウラ話が深く知りたかった。
でも、多くの話があるのでgood -
使えるフレーズが、いくつか。
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NHK の番組「プロフェッショナル」に登場した人物について、
彼らを取材した人たちの視点で書かれた本。
プロフェッショナルな人の人となりだけではなく、取材者の
苦悩や葛藤も同時に描かれており、プロフェッショナルな人と
取材者の両方の姿に心打たれる。
あれほどの番組を作るには、やはり裏に相当な苦労があったんだなと
感じさせられる。個人的に非常に好きな番組だったので、
その裏側が見れて嬉しい。
1つ1つの内容は決して多くはないが、どのエピソードからも
アツいものが伝わってくる。
モチベーションが上がる非常にいい本だと思う。 -
番組作ってる人たちもやっぱり大変だね。とは思った。
番組では見えないプロフェッショナルたちの横顔がもう少し見える内容を期待してたが薄かったのが残念。 -
ディレクターって、もう、同年代の人たちがやってるんだなー、などと、会社社会からドロップアウトしたワタクシにはちょっと新鮮。
内容は、まぁ、まぁ、それなりです。 -
○190「オールオアサムシィング」
一生懸命やったときは、失敗したとしても必ず残るものがある。
★何かに熱中できる物があって、なおかつ、志が高いんだろうな。 -
自分からチャンネルを回して見たことはないが、テレビをたまたまつけていて、番組が始まるとついつい引きこまれてしまう。
この本は、番組をスタッフの側から取材したドキュメンタリーだ。
プロフェッショナルそれぞれも個性があって、素晴らしい人たちだが、番組を作る側もまさしくプロフェッショナルだ。
約60日の密着取材で、一本の番組を作り上げていく。
取材に関しての若いディレクターたちの苦労が淡々と語られていく。また、スタッフたちも番組作りのため、ディレクターたちを応援する。
結果、見事な番組か出来あがった。
NHK「プロフェッショナル」制作班の作品
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