百歳は次のスタートライン 祝百歳記念!悩めるあなたに贈る「至福の百話」
- 光文社 (2010年10月4日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784334976293
感想・レビュー・書評
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TVで日野原先生のことを知り、早速本を購入。100歳になってなお夢と情熱を持って新しいことに挑戦する姿に、物事を始められないことを年齢のせいにしていた自分が恥ずかしくなりました。しかもその志の高いこと!どこまでも前向きで明るい。日野原先生のように長生きするに値する人になりたい。
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いつも前向きな日野原先生の著書。タイトルからもその気持ちが溢れていますね。100歳がスタートラインですから。
これまでいろいろな苦労や努力をされた経験の上での言葉なので1つ1つに重みを感じます。
ちょっと悩んだり挫けそうになった時にオススメです。またがんばれる元気を分けてもらえます。 -
図書館で借りた
2010年に数えで100歳を迎えた日野原先生の、生き方や人生哲学などについて書かれている。
全体が20の章に分けられており、その中にそれぞれ5編の話が書かれているという構成。
ひとつの話が1~2頁程度なのでちょっとした時間に読みやすい。
100歳を迎えても尚新しいことに挑戦し、日々を楽しんでいる様子が随所から伝わってくる。
自分も負けてはいられない、もっと生きている時間を有意義に過ごしたい、そう思わされる。 -
今読んでいて、久々に良かった本。日野原さんの人柄もステキだし、年長者から学ぶ事は多い。さすが100歳!
著者プロフィール
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