老子の無言

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 101
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334976385

作品紹介・あらすじ

老荘思想は、心の調和を図る"清涼剤"何事にも囚われない「無為の境地」を体得して、ラクに、愉快に生きる。大反響『論語の一言』に続く第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • 思索

  • まだまだ奥深い「老荘思想」!

  • 目指すリーダー像が素晴らしい。

  • 読むとき
    読む気分
    読む人
    読む…場所。

    読むたびにきっとさまざまなことを得られる本。
    最近気づき始めたことが一致していたり
    そっか確かに。と思ったことも多々あり…

    老子の思想は色んな思想のひとつだから
    それを自分の形にできたら素敵だと思う。

  • 読みやすく、読んで気持ちが楽になる本でした。老子についての他の本も読んでみたいと思いました。

  • ゆるーく生きようよと、充分がんばってるじゃん、て言われたような気持ちになる本。
    疲れた時の栄養ドリンクみたいな。

  • 老子は、わかったようなわからんような、それでいて何となくしっくりくる思想だと思っている。この本は、そのもや~としたものを、日常現実的なことに落とし込もうとしており、それはすごいと思うけど、読んでてそんなことはどうでもよく思えてきた。

  • 「論語の一言」に引き続いて拝読した。実に奥深い書物である。取り上げられている沢山の言葉に多くの感銘を受けたが、とりわけ印象に残ったのは、「上善は水の如し」である。「水のように謙虚であれ」心に染み入る言葉である。

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著者プロフィール

東洋思想研究者

「2019年 『孫子に学ぶ「最高のリーダー」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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