新・絶望に効く薬

著者 : 山田玲司
  • 光文社 (2011年7月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334976538

新・絶望に効く薬の感想・レビュー・書評

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  • 2016.10.26 断念。

    漫画部分は読めたのだが…対談部分はテープの書き起こしなので、非常に頭に入って来づらいものになってしまっている。
    また、対談内容を踏まえて漫画を読んでしまうと、下手をすると作者が好まないメディアのように、一部を抜粋して都合よく解釈しているようにも読めてしまう。
    対談者の言葉を歪めずに一字一句そのまま伝えることは必要だと思うのだが、「えっと」などの間を置くような言葉や相槌などは、作者の主観的にうまく文章を活かせる範囲内で盛り込んで欲しかった。

  • 2011年のマンガ、23冊目。

    連載が終わって、ちょっとのさびしさと、たくさんの安心を、
    俺にもたらしてくれたマンガが、なんとフラッシュで再開されていたとは。

    このマンガがまた出始めると、俺は困ってしまう。
    こいつは俺の不治の病である厨ニ病を、悪化させてしまうのだ。

    でも、まあ、良かった。

    マンガが4pで、厨ニ病っぽさがうすまった。

    …まあ、テキスト編がその分、超絶濃厚だけど。ちくっしょう、でも買う。

  • この人の小心さや、繊細さを長く愛してきたけれど、変わらないなあという感じでとても好ましく読んでいる。
    どんな絶望にも効くかどうかは、保証出来ないけど、育児に疲れて夜中にこっそり読んでいると、癒される感じがしないでもないのでちょっとずつ大切に読んでいこうと思う。

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