ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ! 福島第一原発半径20キロ圏内 犬猫救出記
- 光文社 (2011年7月19日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784334976552
みんなの感想まとめ
動物救助活動の現実を描いた本作は、福島第一原発事故後の立ち入り禁止区域での人々の奮闘を記録しています。著者は、救出されたペットたちの姿や、彼らを取り巻く厳しい状況を淡々と綴り、読者に深い思索を促します...
感想・レビュー・書評
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あっ‥あのぉ〜‥先生‥申し訳御座いませんが…速読術を使って、購入以前に読了させてしまいました…w。しかし安心して下さい!別の書籍とサイトページを重ねてになりますが、此(こ)の運動は、福島の除染にも関わる上にオーナス(人口減少社会)は綺麗事だと言うのも、承知の上なので…野生化の勢いが決定的になるのは確実なので、別の意味でも…協力させて戴きますよ。
って?…某女史達(M,E&K,Sの2人の女史)と違って骸も瞻(み)せるとは?…生き物の大切さを痛感します!。けども読者によって(ここでは私ですが、私よりももっと酷(ひど)い)穿(うが)りが…一番危惧し兼ねません!のですがね…。
今日某番組(後10分未満で終了)のテーマ(FMの国際向けを兼ねたチャンネル)に?…類似性が生まれ無い事に祈るだけですね?…。 -
2012.03.07
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先に『のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録』を読んでいて、だぶるところもありました。
ただ、やはり残された動物たちのことを思うと、やはり胸が痛みます。 -
一時、悪い意味で「時の人」になった山路徹氏を中心に、福島第一原発20キロ圏内に取り残されたペットたちの救出記録を綴った本。
「悲しいけど、これ現実なのよね」――そう言わざるを得ない20キロ圏内の現実が、淡々と綴られている。
ただ、メインであるはずの救出劇の様子は少ない。書けない事情もあると思うが、同じ犬ばかり取り上げられたりしているのであれば、もうちょっと書いてほしかったかな。
本の発行が2011年7月、これを読んだのが12月……1匹1頭1羽でも、多くの小さな命が救われていることを祈らずにはいられない。 -
言葉にできない。
山路徹の作品
