- 光文社 (2011年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334976606
みんなの感想まとめ
テーマは自己認識と業界の変遷に関するもので、著者の独自の視点が光ります。傲慢さを自覚しつつも、著者の主張には一部突っ込みどころがあり、ユーモアを交えた内容が読者を引き込みます。特に、ゲーム業界の現状に...
感想・レビュー・書評
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「僕は傲慢になったことはありません。(略)その原因こそが、実は(僕の)傲慢でした」みたいなツッコミどころはあるけれど、ネットで揶揄されてるほどおかしなことは書いてない印象。もっともこの本で豪語したことが真実になるかどうかは今後の氏の仕事次第なので、がんばって結果を出してほしいと思う。
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元カプコンのカリスマクリエイターの著作。後半の昨今のゲーム業界の流れの話が興味深かった。ソーシャルゲームはゲーム業界じゃゲームと認められてなかったって…サン牧やブラ三にはまってた私はやっぱりゲーマーじゃなかったわけよね。逆に言うと私ごときがハマったから大ヒットになったといえる。どの業界も同じだね。
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