英国大使の御庭番―傷ついた日本を桜で癒したい!駐日英国大使館専属庭師の孤軍奮闘25年日記

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著者 : 濱野義弘
  • 光文社 (2012年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334976859

作品紹介

英国大使館で25年間、住み込みの専属庭師として広大な庭の管理を行い、英国大使館最後の専属庭師のひとりともなった。日本の中の「イギリス」を守り抜いた男が、日本を癒して回る旅に出る。

英国大使の御庭番―傷ついた日本を桜で癒したい!駐日英国大使館専属庭師の孤軍奮闘25年日記の感想・レビュー・書評

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  • イングリッシュガーデンやガーデニングという言葉がまだ一般的でなかった頃、英国大使館の庭の手入れをする仕事についた著者。英国と同じような年中緑の芝生やバラの花壇を求められても気候が違うので難しい。できる範囲で要望に応えていく様子がつづられている。

  • 【資料ID】137299
    【分類】289.1/H25

  • もっと植物のこと、庭のことを具体的に書いてほしかったな〜。なんとなく表層的なことしか書いていなくて、あんまり読み応えがなかった。大使館のご近所付き合いの話とか、私はあまり興味がなかったので。

  • 大使館という未知の世界を垣間見ることができて、面白かった。
    途中で出てくるユニオンジャックのフラワーポットや桜並木など、すごく興味をそそられましたが、写真がなかったのが残念です。

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