貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋
- 光文社 (2013年2月15日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784334977337
みんなの感想まとめ
お金に関する新しい視点を提供する本書は、特に「貧乏人あるある」と共感を呼ぶ内容が特徴です。読者は、自らの経験を重ね合わせながら、成功するための思考法や行動パターンに気づきを得ています。貧乏思考から脱却...
感想・レビュー・書評
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貧乏人あるある。
本をよく読む!←わたしだ!
やたら資格をとる←わたしだ!
まさに貧乏人代表でした。笑笑!!!!!!!
いや、知ってたけども。
ホント、毎回読んでて思うけど、こういう思考の人は絶対にお金持ちになれるよね。なれるよ。絶対!って思わさる。笑笑
だからって、こんな思考にすぐになれるか!?って言ったらそんなことはないんだけども。
こういう感覚の持ち主なんだよね。成功を収めるのは。
これ、知ってたら結婚相手探すとき役立つんじゃないだろうか。笑笑
そんなふうに思うわたしでした。
とりあえず、貧乏思考だっていう自覚を持ち少しでも金持ち思考へシフトチェンジしていきたいけど、読書も資格取得もやめられない貧乏人です。はい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ページによって正反対のことが書いてあり、本全体では矛盾している。対象としている読者層もよくわからない。
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6年前の本だったので古かったこともあるかもしれないが、参考にならなかった。
投信ではなくFXをやれというのは、ごく一部の人を除いて失敗するとしか思えないのだが、、、 -
激怒しないけど、為になる。
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『お金と愛は対立概念ではないし、貧乏な人が愛にあふれ、お金持ちが愛に乏しいともいえない。・・中略・・・推測でしかありませんが、お金持ちを批判する材料が、愛とか友情とかそうした抽象的概念しかないからかもしれません。』
『日本の親は「人様に迷惑をかけないように生きなさい」と教えますが、インドの親は「お前は人に迷惑をかけていきているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えることがあるそうです。』
WNC発想
W→お金が貯まらない人は「欲しいもの(WANT)」にお金を使う
N→お金が貯まる人は「必要なもの(NEED)」にお金を使う
C→お金が増える人は「変化を起こすもの(CHANGE)」にお金を使う
最近改訂版も出版されたようです。
ウチにあるのは2013年版。
様々なビジネス書から、情報や知恵を収集消化し
経済的自由という目的を手に入れた著者。
独創的とは言えない内容ではありますが、逆に言うとお金持ちになるために
独創的である必要はないのかもという発見もありますね。
学んだことを自分なりに消化し愚直に突き進む。
これが肝心なのかな???? -
初心者にもっとも適しているのがFX。理由は自己資金が少なくてよく、動きが激しい、世界経済を反映して動くから。資格貧乏になってはいけない。
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表題を読むと何か目新しいことが多く出ているのかと思いや、投資初心者は投信が良い・分散投資が安全・毎月分配投信が魅力的・住宅は新築に限る・不動産はインフレに強い等を常識として糾弾しているが、既にかなり知れ渡っていることが多い。2013年私はこうするという章ではインフレ恩恵を受ける企業の株式、金やプラチナの地金、鉱山開発企業と結構平凡だ。面白かったのは著者はFXで結構稼いだが、東日本大震災後の円高の原因は、日本への資金引き上げによるドル売り円高といわれていたが、実は海外の投機筋によるミセス・ワタナベ潰しであったとの見解だ。本当かどうか判らないが・・・。そして著者の言う新しい常識とは「暴落相場は大チャンス」「悪いニュースは良いニュース」「皆がパニックになっているときに出動せよ」「利が乗ったらきっちり利確せよ」というものである。確かにどれも超重要(でもこれが、なかなか出来ない・・・)だが、どれも既に常識中の常識なのであった。
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久しぶりに金持ち本読みましたσ^_^;
なかなか面白いですね。
二論並立で書いてるので考えないで読むとどっちやねんてなりそうですσ^_^;
でもいってることは一つで自分の頭で考えずに人の言うことを鵜呑みにするなと言うことだと思います。
何も考えずに国は破綻する?しない?、FXは危険?儲かる?
まあ考えない人間はなるべくしてビンボーになると言うことですねorz -
2013/08/27【新】
帯「他人がつくった常識にカモられるな!」
ド派手なタイトルのわりに中身は薄い。
ハッキリしない言い方。
各項目に対して両方からの見方がありますよってことが書かれてる。
自ら稼ぐ技術を習得する
逃げる場合クルーザーを持っていても、運転する技術がなければ
逃げることができない。
船が転覆すれば、泳げることができる人間のみ。
「教えてもらえる」「誰かがやってくれる」と思った瞬間、人間は思考が
停止し依存する。
金持ち=高級品を好む 貧乏人=安さを重視
長財布を持ったからといって金持ちになるわけではない
使い勝手がよければ財布なんてどうでもいい
●稼ごう!という意欲がない人は
レストランでただ食事をするだけ。ただ旅行をするだけ。
ただ街を歩くだけ。
休暇は大事だが、つねにアンテナを張り巡らせて日々過ごす。
勉強ばかりで行動に移さない人=貧乏人
貯金は安心を得られるが、安心と引き換えに自分の世界を広げる機会
を失っている。
●考え方は
「あと月一万円削るにはどうすればよいか」ではなく
「あと月一万円収入を増やすにはどうすればよいか」と変える。 -
従来のお金にまつわる常識を旧常識として、著者流の理論でバッサリとメスを入れており、納得性が高く、読み心地が良い。
•そもそも常識というのは、その他大勢の思考パターンの平均
•「モノ」への投資よりも「コト」への投資が重要
•セミナーは値段が高いほど有益か? -
まずは、人から植え付けられた間違った常識に振り回され、自分で考えることを怠る人にならないよう気をつけなければと反省。
少々、耳の痛いお話であった。
行動を伴わず、本で読んだ知識ばかりの貧乏人も駄目だし、毎月分配型の投資信託で、タコ足配当でないものは全体の1割り程度だというのも衝撃的事実である!
わざわざ手数料を払ってまで、自分の資産を切り崩していくことがどういうことなのか、もう一度考え直さねばならない。 -
FXや海外の不動産投資などピンとこないところも多々ありましたが、
「投資信託はほとんどがタコ配状態。証券会社が安心してもうけるためのもの」
はうなずけます。
長財布の話なども出てきますが細かい論拠をもとにすべて「違う」と言っているのかな、とも思いましたが、
貧乏人がどうして貧乏になるのかという部分は同意。
高収入だからといって幸せではない、という説には、
「おカネを持っていればこそそれなりのセールスがあり、仲間が集まる。さらにおカネが集まりやすくなる」…そのとおり。
「貧乏人は本を読んでばかりで行動しない。金持ちは話を聞きながらもう行動を起こしている」には耳が痛くなりました。
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著者の午堂さんは、不動
産投資家であり事業家でもあるサラリーマンから成功された方である。
この本は、お金に対する古い常識を削除して新しい常識をインストールするための本(まえがきより)です。
・メディアの情報は必ずしも正確で公正とは限らない。
・お金を稼ぐ=人の役に立つこと
というフレーズは、私も普段から思っていることである。
・額に汗して働くことこそ尊いから、勤労所得のみは無能の証し
など、サラリーマンには少し刺激的なフレーズが満載です。ぜひ読んで刺激を受けてください。 -
固定費を削減しましょうみたいな、してない人バカじゃないの?的な突っ込みどころが満載で、あー一般はそうゆう認識なんですね、じゃここから改善しましょうとアプローチをする切り口にはなります。
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著者プロフィール
午堂登紀雄の作品
