貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント

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著者 : 午堂登紀雄
  • 光文社 (2013年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334977498

貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒントの感想・レビュー・書評

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  • 【No.254】「会社とケンカしても何も生まれないので、自分で最適な労働環境を選べる力をつけることの方が、優先順位が高いはず」「安全圏から文句を言うのみで行動を起こさない人は、正義感を装っている自分に酔っているだけ」「理論にこだわり現実を直視しないのは、ある意味思考停止であり、思考の放棄である」「問題の原因を誰か他人のせいにしても意味がない。それは自分の人生のハンドルを自分で握っていないのと同じ。遠くから他人に石を投げているだけでは、ただの鬱憤晴らしで終わり」「もし日本に格差があるとしたら、情報や環境変化にどう反応するかという思考格差と、その帰結として挑戦するか、あるいは恐れて縮こまっているかという行動格差」「結局、自分が自由に稼いでいれば、他人が何を言おうと気にならなくなる」

  • 情弱がいかに愚かなことか書かれている。与えられた情報を真に受けず、自分の頭で考えて勇気を出して行動する。そうすれば少なくとも後悔しない人生は送れるかも。

  • 思考停止状態から足を洗い、情報の裏に潜む誰かの狙いを見破り、他人から与えられた常識に縛られない情報感度と思考力を身に着ける必要がある。
    情報を多面的にとらえれば、その裏に潜む誰かの意図を理解し、自分が不利になる行動を割けることができる。
    情報弱者から脱するためには常識だと思われていることも、いったん立ち止まって考え、裏を取ろうとする習慣が必要。
    推測する習慣をつける、情報を複眼的にとらえることは政策だけでなく、様々な偽情報から自分を守ることにもつながる。
    チャンスがないという人に限って、本当にチャンスを目の前にしたとき、ビビッて足がすくんでしまうもの。

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