喧嘩の勝ち方 喧嘩に負けないための5つのルール

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 58
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  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334977573

感想・レビュー・書評

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  • いい大人が、公の場で悪口を言ってる本。
    喧嘩の勝ち方ってタイトルだけど、相手のいないところでぎゃんぎゃん吠えるのを喧嘩とは言わない。
    基本、この人たちが嫌っている人達、私も好きじゃないが、
    こんな風に陰口叩くみたいに悪意のある言葉を吐く人はもっと好きじゃない。

  • タイトル買いしたが、1章くらい読んでもうこの手の本はいいや、と思ってる自分がいたのがわかったから読む気なくなった。

  • 何とも言えない。
    喧嘩というより、個人評価か。
    何故、論評の対象になるかが興味深かった。

  • 佐藤さんと佐高さんのスタンスが微妙に
    違うので、タイトルから受けた期待とは
    異なる内容でした。

    いつも登場する西村六善欧州局長。
    鈴木宗男さんは、西村さんに気合を入れるときに
    「お前、交渉がうまくいかなかったら、赤の広場で
    焼身自殺してくれ」と言って、気合入れたそうです。
    本人は本気と受け取って、ガタガタ震えていたとか。

    猪木が怖かった相手が、マクガイヤーブラザーズだった
    というびっくりの真実もあり。

    ただ内容としては、それほど盛り上がっていない
    感じを受けました。

  • 内容はなかなか面白い・興味深い話題が多いのだが、このお二人の話を聞き慣れていない人には、ちょっと読みにくい本なのではないだろうか。
    まぁ、このお二人の対談本をまとめる苦労には、同情するのだけれど。

  • この二人の本は言ってることがわかんないんだけど何故だろう。
    最近は本のタイトルと中身があってないことが多い気がする。何も学べないし、だから最後のポイントみたいなのを付け足したのだろうか。

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著者プロフィール

1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教員、経済誌編集長を経て、現在、ノンフィクション作家、評論家として活躍中。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。「週刊金曜日」編集委員。著書に、『西郷隆盛伝説』『安倍晋三と翼賛文化人20人斬り』『誰が平和を殺すのか』『平民宰相 原敬伝説』『敵を知り己れを知らば』、共著に、『安倍政権を笑い倒す』『難局の思想』『戦争と日本人』『原発と日本人』など多数。

「2018年 『佐高信の昭和史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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