GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!

  • 光文社 (2014年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784334977948

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プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の歴史におけるGHQの影響を掘り下げた一冊は、占領政策の背後に潜む意図やその結果としての文化的洗脳を明らかにします。読者は、GHQが日本の伝統や価値観を破壊し、国を弱体化させようとした過程に驚愕し...

感想・レビュー・書評

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  • GHQ、日本に何てコトしてくれたんだ!

    日本の至るところにGHQ占領政策の悪影響が
    残っていると知り、こんなことまでやってたのか・・・
    と呆然。
    日本の隅々まで命令指令を出し、手枷足枷
    がんじがらめ状態に洗脳してたなんて。
    日本人は今もなかなかそこから逃れられずにいる。
    沸々と怒りを感じます。

    彼らがどこまでも日本の伝統的文化や価値観を
    壊して、日本を弱体化しておきたかったことが
    よくわかりました。
    それほど彼らにとっては日本が脅威だったのね。
    日本が再び立ち上がれないように刃向かえない
    ようにしておかないと、不安で仕方がなかった
    んだなぁ。あぁそれにしても腹が立つ。

    私たちの世代が生きている間に、GHQの洗脳から
    覚めて、日本人としての誇りを一刻も早く、
    完全に取り戻せますように。

    何度も読み直した方が良さそうな一冊でした。

  • まあ、言いたいことはわかる。ちょっと興味のある人なら、本のタイトルだけで言いたいことはだいたい想像つくと思う。

    最悪は皇統の破壊。御意。皇統、皇室は、利用するものでも制度でもなんでもない。

    「戦後」の米国を中心とする日本の統治は、平和なものであった。
    これが嘘なのは、語るもんでもない。

    占領そのものが、戦後ではなく、戦争だったのだから。
    極端に潔さを美とする、日本に対して、あまりにも効果的すぎた数年間。

    本国ですら上手く行かなかった政策をガツガツに実験して来やがった。
    日本とという文明を滅殺し、神の正義を実践するために。
    テメエらの戦争犯罪を隠蔽するために。

    そんなこたあ今更言われるまでもない。

    一旦GHQ に屈すると、滅びる。
    いやそこちゃんと分析しないから荒い。
    影響と、洗脳は違う。

    やったことはクズでも、占領が終わったところでひっくりかえすことができたはずなのにやらなかったのはなぜか。そこが問題ではないか。

    結局一旦作った法律や仕組みは変更するは大変だし、やれたが、そうすると、それまで間違ってたことを認めることになって、そんなもの官僚が一番やれないもんだし、すでに利権とかが確定してたわけでしょ。
    そのままの方が心地いいところがあったはずで、そこに日本の場合は、見た目日本人だけど違う人たちが簡単に入り込める、マグマ大使における人間モドキのような存在もあるわけで、その辺一緒くたにしたらおかしい気がする。

    本の構成も、理論展開がついていけなかったり、事象を肯定的に使ってるのか否定的に述べてるのか何度読んでも判らなかったり、木綿やレーヨンを合成樹脂と言い切ったり、童夢から「何故日本人はこんなにも狭く歪な空間に閉じ込められているのか」というメッセージを読み取ったり、「不敬罪」と「姦通罪」と「尊属殺人罪」の廃止をいかにも同じタイミングで行われた風に書いたり、大陸法系では行政裁判所が置かれて参審制を取るとか、もはや何を言ってるのかわかんなかったり、真面目に付き合おうとするとしんどい。

  • タイトル通り。
    資料から口伝から掘り下げた過去の集大成。
    未来に続く道はある。
    そのためには未来を担う物に心を引きつがなければいけないだろう。

  • おそらく日本の戦後史を語ると、GHQの呪縛によって目隠しされたまま洗脳された自己の本質を見失っていたのだろう。何が洗脳で、何が本質なのかを見極めるのに気づく一冊だと思う。

    ※(以下本書より抜粋)
    これからの世代の日本人は、GHQの占領史という歴史的事実に一日でも早く目覚め、自らを解き放ち、満身の力を込めて立ち直るしかないのだ。

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著者プロフィール

1960(昭和35)年、熊本県生まれ。金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所を主宰して、企業や学校関係者に対する講演や研修講師も行っている。著書に『神道と日本人』(新潮社)、『GHQの日本洗脳』(光文社)、『日本をダメにするリベラルの正体』(ビジネス社)、『勝つための情報学』(扶桑社)ほか多数。

「2019年 『財務省人事が日本を決める』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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