GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!

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  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334977948

感想・レビュー・書評

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  • GHQ、日本に何てコトしてくれたんだ!

    日本の至るところにGHQ占領政策の悪影響が
    残っていると知り、こんなことまでやってたのか・・・
    と呆然。
    日本の隅々まで命令指令を出し、手枷足枷
    がんじがらめ状態に洗脳してたなんて。
    日本人は今もなかなかそこから逃れられずにいる。
    沸々と怒りを感じます。

    彼らがどこまでも日本の伝統的文化や価値観を
    壊して、日本を弱体化しておきたかったことが
    よくわかりました。
    それほど彼らにとっては日本が脅威だったのね。
    日本が再び立ち上がれないように刃向かえない
    ようにしておかないと、不安で仕方がなかった
    んだなぁ。あぁそれにしても腹が立つ。

    私たちの世代が生きている間に、GHQの洗脳から
    覚めて、日本人としての誇りを一刻も早く、
    完全に取り戻せますように。

    何度も読み直した方が良さそうな一冊でした。

  • タイトル通り。
    資料から口伝から掘り下げた過去の集大成。
    未来に続く道はある。
    そのためには未来を担う物に心を引きつがなければいけないだろう。

  • おそらく日本の戦後史を語ると、GHQの呪縛によって目隠しされたまま洗脳された自己の本質を見失っていたのだろう。何が洗脳で、何が本質なのかを見極めるのに気づく一冊だと思う。

    ※(以下本書より抜粋)
    これからの世代の日本人は、GHQの占領史という歴史的事実に一日でも早く目覚め、自らを解き放ち、満身の力を込めて立ち直るしかないのだ。

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著者プロフィール

1960(昭和35)年、熊本県生まれ。金融業界誌社員、出版社契約記者から作家・ジャーナリスト。一般社団法人日本らしさ・地域らしさ研究所を主宰して、企業や学校関係者に対する講演や研修講師も行っている。著書に『神道と日本人』(新潮社)、『GHQの日本洗脳』(光文社)、『日本をダメにするリベラルの正体』(ビジネス社)、『勝つための情報学』(扶桑社)ほか多数。

「2019年 『財務省人事が日本を決める』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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