「流せる人」は人生もうまくいく

  • 光文社 (2015年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334978099

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  • 1960年生まれ、小林弘幸さん、腸のスペシャリストで、自律神経研究の第一人者だそうです。「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」「怒らない体のつくり方」「意識しない力」などの著書があります。「流せる人は人生もうまくいく」、2015.4発行です。著者によると、健康とは血液がサラサラと流れていて、全身の細胞(60兆個)にきちんと酸素と栄養が行き渡っている状態と。そして本書の「流せる人」には、もうひとつ「物事を受け流す」の意味も込められているそうです(^-^) いろんなエクササイズが紹介されています。
     鴨長明の方丈記に「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは~~~」とありますが、河の流れを血液の流れに換えると「健康」の状態に思えますw。著者は、健康とは血流がサラサラ流れていて、全身の細胞(60兆個)にきちんと栄養が行き渡っている状態と。この本のポイントは、血流をサラサラ流せて、物事をサラッと受け流せる人になれ です。そのための運動や食事、生活習慣などが紹介されています。

  • 見ざる・言わざる・聞かざる

    そうありたい

  • ストレス、血流、怒り等々流せるものは流さないと…

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著者プロフィール

順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。「自律神経研究」の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。テレビ、メディア出演も多数。

「2025年 『毎日の体調がよくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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