精神科医が考えた忙しすぎる人のための「開き直り」の片づけ術 (美人時間シリーズ)

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  • 光文社
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本棚登録 : 68
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334978105

感想・レビュー・書評

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  • 忙しすぎる人は各章のまとめのページを読めば一分で読了です。

  • 紙幅のほとんどが「片付け術」ではなく、世の片付け術の本がいかに現実離れしているのかの批判、我々はそんなに頑張って片付ける必要などないことの主張に費やされていて、その斬新さが面白い。言っていることは、まったく正しい。

  • 「他者目線」じゃなくて「自分目線」の片付けを(•'-'•)

  • 他人に見せるための綺麗な部屋を作るために、片付けをしなきゃならない…けどできない…という方にピッタリな本だと思います。片付けとは、健康のために清潔にする、物を紛失しないため、物をすぐに取り出せるようにする、この3つが最重要目的…と書かれています。モデルルームのような部屋を目指す必要なんてないのよ〜と言ってくれていて、片付けしなきゃ!っていう力がすっと抜ける感じがしました。

  • 2018.10再読。それでも人を呼んじゃっても大したことないよ、と思ったりもする。結構、この本影響されていたなあ。

    家に人は招かないと決める、は何かあった時に大切かも。
    片づけの目的は健康のため清潔安全を維持する、物を紛失しない、ほしいものがすぐ取り出せるの3点
    自分に必要で、自分が可能な片づけのレベルは人により異なり、それを探す試行錯誤は必要。大分類による放り込み収納が服以外には有効。
    洗濯干しの時点でハンガーに掛け、ハンガーごと移動。
    場所ごとに一杯になったら不要物をところてん式押し出し式で捨てる。
    自己嫌悪を作らないこともそれなりに重要。

  • おもしろい視点で書かれた本です。
    私もですが「部屋をきれいにしなきゃ! 片づけなきゃ!」って思っていることが多いのですが、「本当にそんなにきれいにしなきゃいけないの?」「誰(何)のために片づけるの?」「そんなに片づけなくてもいいんじゃない?」といった視点から語られた本です。
    多少気が楽にはなりましたが、やっぱり自分で満足する程度にはキレイにしたいな!

  • 【春の選書会 テーマ:家族への贈り物】

  • 2015/05/09

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著者プロフィール

医師(精神科、精神保健指定医、医学博士)。
現在、精神科医として都内クリニックで精神科臨床を行うほか、企業の嘱託産業医として勤務し、日々多くの働く人の心身のケアに携わっている。
特にビジネスパーソンのメンタルケアおよび健康サポートに精通。元・内科医としての内科知識と精神科医としての認知改善メソッドを活用したメンタル面からのダイエットコーチングも実施している。
『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたせい』(扶桑社)ほか多数の著作がある。

「2016年 『1分間どこでもマインドフルネス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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