戦国軍師列伝

  • 光文社 (2015年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334978198

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦国時代の軍師たちの魅力を多角的に描いた本書は、竹中半兵衛を筆頭に、黒田官兵衛や山本勘助、直江兼続といった歴史的な人物のエピソードが豊富に紹介されています。特に竹中半兵衛の大胆な戦略や、彼と黒田官兵衛...

感想・レビュー・書評

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  • 戦国を代表する軍師の列伝。
    竹中半兵衛推し。黒田官兵衛とのやり取りは熱い。

  • 本書では、戦国史上最強の軍師を竹中半兵衛としている。竹中半兵衛といえば、斉藤龍興の居城、稲葉山上をわずか十数人で乗っ取りをかけた話が有名だが、それ以外は・・・・・・・・・・という感じなので、読み始めは半信半疑だったが、全てを読めば、むべなるかな、であった。竹中半兵衛のほか、黒田官兵衛、山本勘助、直江兼続・・・・錚々たる軍師が井沢氏のユニークな切り口で紹介されている。裏話、小話は、いずれも思わずそそられる。興趣にひかれ初から終わりまで一気読み。戦国フェチにはたまらない一冊。

  • 著者のライフワーク『逆説の日本史』からのスピンアウト的な内容でしたので、私のように『逆説の〜』の愛読者にとってはほぼ既知の内容ではありましたが、それなりに面白く読みました。

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著者プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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