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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334978198
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みんなの感想まとめ
戦国時代の軍師たちの魅力を多角的に描いた本書は、竹中半兵衛を筆頭に、黒田官兵衛や山本勘助、直江兼続といった歴史的な人物のエピソードが豊富に紹介されています。特に竹中半兵衛の大胆な戦略や、彼と黒田官兵衛...
感想・レビュー・書評
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戦国を代表する軍師の列伝。
竹中半兵衛推し。黒田官兵衛とのやり取りは熱い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本書では、戦国史上最強の軍師を竹中半兵衛としている。竹中半兵衛といえば、斉藤龍興の居城、稲葉山上をわずか十数人で乗っ取りをかけた話が有名だが、それ以外は・・・・・・・・・・という感じなので、読み始めは半信半疑だったが、全てを読めば、むべなるかな、であった。竹中半兵衛のほか、黒田官兵衛、山本勘助、直江兼続・・・・錚々たる軍師が井沢氏のユニークな切り口で紹介されている。裏話、小話は、いずれも思わずそそられる。興趣にひかれ初から終わりまで一気読み。戦国フェチにはたまらない一冊。
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著者のライフワーク『逆説の日本史』からのスピンアウト的な内容でしたので、私のように『逆説の〜』の愛読者にとってはほぼ既知の内容ではありましたが、それなりに面白く読みました。
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