つくおき 週末まとめて作り置きレシピ

  • 光文社 (2015年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334978419

感想・レビュー・書評

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  • フルタイムで共働き。
    平日の負担を減らすため、週末に1週間分の夫婦のおかずをまとめて作り置きする、レシピ集。

    すごいの一言。

    前日に下ごしらえをし、2日に分かれることもあるけれど、バランスよく11~14品をつくりあげてしまう。
    新型コロナウイルスの感染対策で、2日に1度の買い物にしただけでも、献立作りにあたふたしている身としては、脱帽。

    タイムスケジュールが載っているので、作る順番もわかりやすい。

  • 最近、外食・弁当に飽きて、違う味が食べたいと思って買った本。

    一品一品が、カレーシチューが作れるレベルの私でも作れるのが有難かった。

    よく、料理本を見た時に思う「レシピに書いてある調味料は具体的にどれ買えばいい?」問題も、本書のp.14-15を見れば、メーカーを隠さずに調味料の写真付きで載っているので、この本片手にスーパーに行けば、料理の知識が全くなくても必要な調味料が揃って良い。

    本書で紹介されていた「基本的な調味料」は必要経費と思って一番小さいサイズで買ったが、後悔のない良い買い物だったと思う。

    本書のコンセプトは「休日等に一週間分まとめて作ってしまってタッパ―に入れ冷蔵庫で保存する」というものである。
    が、個人的には作ったらすぐ食べたくなるタチなので、無駄なあがきはせず、その都度作って食べるようにしている。

    基本、コンロ一つ、鍋一つで、手早くできる料理ばかりなので、一人暮らしの人に合っているように感じた。

    本書の長所は、変に凝った作り方がなく、レシピを見れば本当に作れるところだと思う。
    (料理素人感想として)惜しいのは、ざく切りとか、乱切りとかの切り方が分からない場合は、別個に調べるか見よう見まねで切る必要があるところだと思った(知らんがな)。

    最後に、作ってみた一品について、特に美味しくて気に入ったのは「ゆで鶏きゅうり(p.22)…時間はかかるが一番美味しかった」「かぼちゃの煮物(p.30)」「塩だれ春雨キャベツ(p.44)…これは何回も作っている」「なす南蛮(p.49)…これもリピート調理している」「パプリカとツナのマリネ(p.83)…同じくリピート中」の5つ。

  • これはいい!(゜▽゜*)しかし、うちの場合は作っている姿を家族に知られちゃいけない~(-_-;)なぜならば「さっき作っていたヤツが出ていない!」と言われて「つくりおき」じゃなくなるから~┐(´д`)┌

  • 結婚・同居してから4ヶ月、ほぼこれ1冊で済んでしまっています。
    料理の幅が広いのに、必要な調味料はそこまで多くないので、これだけ揃えればどれでも作れる状態になり、とっても楽です。
    共働きの世帯にもいいとは思いますが、作り置きできるので、専業主婦されてる方にもおすすめです。
    作り置いておいて、副菜が毎日何品か出せるようになります。

  • 美容院でざっと3周ながめた。

    共働き女子がご飯も自分で作ると決めて、そして夜半に食べても太らないを大前提にして合理的に組み立てて実践してる、というのがひしひしと伝わってきた。
    ほんと、よく出来てる。
    最初に出てくる調味料の数が思いの外おおくて、ちょっと引いちゃったが、一周回ってみるとなるほど、と納得できる。
    冷蔵庫に材料を残さない徹底ぶりも見事。
    マネしきれなくても、毎日の献立が楽になるヒント満載。
    なるほど、図書館でもずいぶんと人気なわけですね。

  • 料理本って、どんなにいい本でも自分の生活スタイルに合わないと挫折してしまう。これはちょうどよかった。これからがんがん使いたい。

  • やっぱり売れる料理書には理由があるんだなあ。
    恥ずかしながら自宅なもので、毎日の料理はしてないんですが、ちょっと必要に迫られて、献立にすぐ使える本を、と考え購入。

    いや使いやすくて美味しい。ほんとに美味しい。

    二昔くらい前のレシピ本って、やや薄味に設定してあるはずなのだけど、
    最近のベストセラー料理書ってがっつり味付けが多いかな? 

    つくりおきってこともあるけど、濃いめ。中高年はやや少なめで味付けするといいかも。

  • 仕事が忙しく、作り置きはほんとイイ。
    それもすぐ真似できる程度の簡単さ。ここからアレンジもしてみたい

  • レシピ本は結局のところ、自分にとって作りやすさと出来上がった物の味が好みかどうかが大事なのだけれど、これはとても良かった。
    特別な材料はあまりないし、作ったものもおいしかった。
    筆者のように大量の作り置きはしないけれど、「この料理はこのくらい日持ちするのか」という気づきがあったりして良かった。

  • なんか、ワクワクしないね…一人暮らし向け?

  • 3

  • 1週間分を2時間半でつくれる手順。
    彩り豊かなおかずに魅力されるが、個人的には2時間半を確保できないことと、食べ切れなさそう。
    一品でも参考にできれば。
    図書館で借りた。

  • 調味料がたくさん揃っていると嬉しいけど、そもそも材料が家になかった。結果、あまり作れなかった。

  • 主菜まで作り置きしちゃうのが目に鱗。本の通り1週間分はとても作れないし、少ない品数でも食べ切れなかった。気に入ったレシピを何品か作っておけば、平日が精神的にも本当に楽。本がボロボロになるまで作り続けるつもり。保存しているとなんだか美味しくなくなったメニューもあるので、まずは作って気に入ったレシピを探していけば良いと思う。

  • 全体的にしっかりした味つけの料理が多いのは、
    日持ちを考えた結果なのかなと思った。

    副菜のバラエティの豊富さがとても勉強になった。
    さっそく色々と試してみよう。

  • お弁当のつくりおきを作るのに重宝しています。
    おかずのバリエーションが以前より増えました。

    個人的にこんなところが気に入っています。
    ○ヘルシーからがっつりまで…種類が豊富
    ○作らずとも読むだけでも楽しめる
    ○身近な食材・調味料で作れるレシピが多い

    島暮らしの人間としては、
    島内で購入できる食材・調味料でOKというのは
    とても大きいですね(笑)

  • 週末に全部作り置きって発想が目から鱗だった。
    少人数の家庭、またはお弁当用に向いていると思います。どれも簡単で時間もかからないのがいい。メニューに困った時にパラパラッとめくってすぐ実践できるので助かってます。
    うちも主人と二人なので、お味噌汁のもととかとても便利。

  • 普段からお弁当が中心ということもあって自分も作り置き中心なのでこういう本はよく手に取るのですが、読んでいて著者の料理哲学のようなものも感じられる良書だと思いました。
    レシピも洗練されていて良いのですが、器具やキッチン周りの事などもとても参考になります。
    日々のおかずのやりくりに悩む主婦さんや節約時短生活を目指す人にぴったりの一冊です。

  • 本屋で見て即買い。
    レシピがみんな簡単。で、間違いなく美味しい。

    うちは冷蔵庫が小さいんで、あまり作り置きができないと思い込んでいたけど、うまくやれば可能かも。

    久々に料理本見て ワクワクした。

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著者プロフィール

大阪府出身。SEとしてフルタイムで勤務する中で週末に1週間分のおかずをまとめて作り置きするライフスタイルを開始。
そのレシピを記録したサイト『つくおき』が大きな話題となる。
サイトをもとにまとめられた書籍『つくおき』はシリーズ100万部を突破する大ベストセラー。現在は『つくおき』だけでなく、時間をかけずかんたんに作れるレシピサイト『スグめし』の運営、レシピ開発など幅広く活躍。夫と子供の3人暮らし。

「2021年 『つくおき生活 週末まとめて作り置きレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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