パリのムスコめし 世界一小さな家族のための

  • 光文社 (2016年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784334978624

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

食べ物を通じて愛情や哲学、センスを感じることができる一冊で、料理の魅力が存分に伝わります。読者は「ムスコめし」という言葉の深い意味を再認識し、料理が単なる食事ではなく、家庭や人との絆を育む重要な要素で...

感想・レビュー・書評

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  • スペインで出会った「Somos lo que comemos.私たちは自分たちが食べるもの(で出来ている)。」っていう言葉の自分の理解がひっくり返った。

    食べるものって食品をさして、だから食べ物には気をつけよって言っていると思っていたけど、この本を読んで、それにくっついてきた愛情とか時間とか哲学とかセンスとかも含むと思った。

    読み終わって、「ムスコめし」という言葉の重みを感じた。

  • 写真も文章も素敵。もちろんメニューも。
    助言とコツを読むと、食べたことがないけどうまく作れそうな気分にさせられる。
    それにしても、かなりの腕前。
    これだけのものを作って振る舞えば、家族は寄り道せずまっすぐお家へ帰ってきそう。あたしならそうする!
    このような美味しそうなものを毎日作って食べさせてもらえるなんて、幸せだよムスコさん。ムスコになりたいくらいだ(笑)。
    料理本でなくほかの作品を読んでみたくなった。これまでに読んだことがないわ。

  • 料理をパートナーと一緒に台所で作るって、憧れる。私の夢でもある。おしゃれなカフェへ行って食べるなんて、もったいない。家族のための料理って最高のおしゃれで贅沢だと思う。こういう料理本、つい読みいってしまう。

  • 辻さんの作る料理は盛り付けや色どりが本当にキレイで、どれも美味しそう☆
    「やさしく和える」と書いてあるのも好き。
    料理はもっともシンプルな愛情表現。
    いつか私も息子と一緒にキッチンに立ち、料理をしたい。
    3分モーニングサンドと辻家のミネストローネ作りたいと思った。

  • 写真の料理がとても美味しそう。読むというより、見る本でした。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • どれもオシャレでおいしそう~。
    ぐうたら主婦にはちょっとハードル高い感じ^^;

  • 見た目がとてもきれいで、レシピによっては自分でも作れそう。
    材料がフランスのものなので、生クリームとかチーズとかふんだんに使うものが多く実際は作らないが。。。

  • Twitterで見ていたけど本を見ていてもおいしそう。

  • 辻さん多彩だなとつくづく思う。
    どれもオシャレで美味しそうで、ジュウト君への愛でいっぱい!

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著者プロフィール

東京生まれ。1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。以後、作家、ミュージシャン、映画監督など幅広いジャンルで活躍している。97年「海峡の光」で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『十年後の恋』『真夜中の子供』『なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない』『父 Mon Pere』他、著書多数。近刊に『父ちゃんの料理教室』『ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール』『パリの"食べる"スープ 一皿で幸せになれる!』がある。パリ在住。


「2022年 『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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