女たちの和平交渉 (VERY BOOKS)

著者 :
  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334978730

感想・レビュー・書評

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  • VERYをよく美容院で読みながら、こんな素敵なママ生活をしてみたいと憧れつつ、こんな着飾って、家もモデルハウスみたいに綺麗にするなんて、絶対無理!どんだけ時間と金と人手があるんだ!と毒付く私…。そんな私の様子を見透かしているかのような描写の連発で、どこかから小島さんに監視されてる?なんて思うほど。笑
    VERYを読む度に気になるコラムで、それをまとめた一冊と聞いて手にしてみたけど、まとめて読んでみたら共感の嵐ですごく救われました。育児生活をしている内は、絶対この先何度も読み返すと思う。

    小島さんが触れていないVERYへの突っ込みでもう一点だけ私がいいたいことが。
    なぜVERYに出てくる子どもはみんな外国人orハーフ?
    日本人の子どもじゃ絵面よろしくないかしら?笑

  • お母さん頑張るよ〜、って思えた。母であり妻であり仕事をする人間である私にとって、本当に心強さをいただきました。

  • これが女の言い分ってやつですね。男にも言い分があるんだよ…なんていっても相互理解は
    はじまらないので仲良くやりましょう。
    にしても、過激なタイトル。

  • 小島慶子さんのVERY巻末エッセイ。
    お子さんは育ち、家族の状況は変わっていく。
    どこかで完成、ということはきっとなく、折り合いをつけながら過ごしていくんだろうし、その過ごし方をより、幸せなものにしていく、ことを工夫し続けていくんだと思う。
    よい参考書にしたい。

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