"隠れビッチ"やってました。

  • 光文社 (2016年9月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334978877

"隠れビッチ"やってました。の感想・レビュー・書評

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  • 毒親に悩み、恋愛に走る全ての人に読んで欲しい漫画。まさにおまおれ。

  • 読了。生きることは、大変なことだなと改めて思う。

  • とても良かった。愛されたいけどひとりでは満足できない、自分自身の過去と向き合うお話。
    著者ほどひどいことはないけれど、人間誰しも同じ欲求があるのではと思った。

  • タイトルに偽りありで、職を転々とし、若さだけが取り柄の女性が、男にちやほやされることで心を満たしながら、落ち着くところに落ち着いたというお話
    クソみたいな親のせいで、人生が歪み、その血が自分にも流れていることに恐怖することはめちゃくちゃ共感できて、的確に自分と向き合っているのだなと思った。
    あと、不倫しかかったというエピソードも良くて、人間、今の自分と向き合うか、逃げるかしかないということも確かになと思った。
    ただ、たまには逃げることも必要じゃないかなとも。じゃないと人生は息苦しい。

  • タイトルに騙されることなかれ。
    隠れビッチというよりも、中身のない恋愛に依存していたDVサバイバーの1人の女の子のお話。

    隠れビッチをやっていたのは事実だけど、何故そうなってしまったのか、過去の辛い虐待経験から本人が答えを見つけ、殻を破り、新しい自分になるまでの記録。

    四コマ漫画で読みやすく、すごく面白いけど、カットがドラマチックで、映画の絵コンテのようだったから、四コマの枠に収めたのはとてももったいないと思った。
    最後の、ヒビが入って割れるところ(何にヒビが入るのは見てから)には泣けた。
    主人公のクズっぷり、メンタルの弱さを余すことなく描き、また周りの友人たちもとても魅力的だし、厳しいけど愛あるメッセージをくれる。

    また、自分によく似ている、男に依存して生きるアヤ。
    特にアヤの気持ちは私もよくわかり、幸せになってほしいって思った。
    みんな自分のことを愛してほしいし、搾取したり搾取されたり、誰もして欲しくないって強く思った。
    全ての自分に自信がない人にすすめたい。
    もっと自分の中の小さな自分を大事にしてほしい。

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