『ワーママ』5年目に読む本

  • 光文社 (2017年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334979232

感想・レビュー・書評

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  • 2017年発行なので情報が古いなぁと感じる部分が多々ありました。
    複数の専門家の方がワーママにアドバイスを送るといった内容です。個人的には一章と二章には疑問。
    ワーママがキャリアを築く上で残業や長時間労働を前提としていたり(異動した直後は朝早く出社して残業もするといった内容でした。書いた方はそういう働き方なのかもしれませんが、異動直後にそんな働き方したら周りの人に長時間労働オッケーなワーママなんだと誤解されるのでは?)、お金を増やすなら投信より個別銘柄をすすめたり(2017年にはiDeCoがもう出ていたはずだし、忙しいワーママ ヘアが個別銘柄の売買を日常的に出来るのかかなり疑問)。
    最初がそんな内容だったので読む気なくしましたが、学童や小学校の勉強の話は参考になりました。

  • 東京のバイタリティ溢れるママの体験談まとめ
    該当しないママが読んでも置いてかれちゃう
    サ○キュやsa○taが好きなママは不向き
    V○RYやヴ○ンサンカンが好きなママ向き
    SNSに疲れちゃうタイプには向いていない
    アンケート調査結果が載ってるけど、何人が答えたとか分からないのでアンケートとして成り立っているのかな?
    でも、読んだおかげで、これから立ちはだかるであろう壁は乗り越えられそうという自信はついた

  •  

  • 母になって5年目のワーママのため読んでみた。
    色々な働き方を期待して読んだが、編者の名前通りシッターでも何でも使ってパワーで押し切り、ずっと仕事をバリバリ、キャリアアップでやっていこう!という圧を感じる内容だった。キャリアダウンも含めて色々なパターンを知りたかった。
    学童のことを知れたのとワークシート(見本はいまいち)等は参考になりそう。
    投資信託より個別株を勧める点など資金の話は疑問。
    【この本からの学び】
    時間を差し出せないなら雇う価値を提供する。仕事の質でプラスを。出ないと、価値が目減りする。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
    http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23912940

  • これは酷い みんなに警報を発したい 読んじゃダメ!!
    少なくとも、信じちゃダメーーー!!と
    理由は
    わからないから読んでるのに、間違った情報が多すぎる
    から、むしろ悪いことを良かれと思ってさせられてしまう しかも影響が及ぶのは可愛い子供達

    本に酷評のレビューを書くのはたぶん初めてですが、これは書きます。

    大きくなってからの勉強について読んで、
    そうか、そんな感じなのか、と信じた
    ・漢字と計算は詰め込みで良い(公文の擁護?)
    ・5年生までは勉強できなくて平気
    ・でも分数だけはやっておかないと後でやばい
    など

    その後に、英語の章があって
    そこが酷い!!!嘘だらけだった
    全て強く間違っていると思う、かつ、
    日本人の心優しい親が「何かできることをしてやりたい、でも出来ることには限りがある」という気持ちを逆手にとって、利用していると感じた
    「大丈夫、(あなたが今難しいと思っている)これはやらなくていいんです」
    「これくらいなら後で本気出せばできる、こうすればいい(それはほぼ不可能)」
    とか
    しかももっと悪いのが、書いている人が「バイリンガル翻訳家」と言っていること 信じちゃうじゃん!!!
    たぶん本当はバイリンガルではないのでは?と思うし
    もし本当にバイリンガルなら、
    流石に嘘をついていると思う・・
    *本当にバイリンガルってすごく難しくて、帰国子女にもほんの一握りしかいません。たいがいはどちらかの言葉が苦手で完璧には話せません。ものすごくレアです。

    具体的には
    ・英語は日常会話くらいできればいいのであれば、高校や大学でOKです、だからお母さんは今頑張らなくて大丈夫
    →大嘘
    京大、東大の院まで出て、英語を喋れなくて苦労している人をたくさん知っているし、日常会話が1番苦手、という人がほとんどじゃないかと思う
    かく言う私もそうで、ビジネス英語はできても、日常会話が1番苦手である
    さも「日常会話の英語は簡単」と書いているところが、大嘘
    これを書いている人が小中、またはもっと幼いうちに海外で育ったのあれば、「日常会話の英語は簡単」だろうけど、
    それは幼少期を英語の環境で育った人にとっては「日常会話の英語」の習得は難しくないと言うだけで、
    英語の日常会話を習得するのに、ある程度大きくなるまで日本で育って大丈夫というのは大きな誤解
    すっごっく間違った方向へ誘導していて腹が立つ

    ・お母さんでも読める簡単な英語の本を紹介 これなら英語も簡単だから、読んであげてください
    →またも最悪です
    お母さんが苦し紛れに日本人の発音で子供に英語で話しかけるから、子供の発音が全部日本語風になっておかしくなるのです、やればやるほど英語が下手になる
    曲がりなりにもバイリンガルと自分を呼ぶくらいなんだから、
    それを知らない訳はないと思うのに、
    「私も何かしてあげたい」というピュアな母親の心に漬け込んで、こういう悪を流布する輩が多くて(幼児英語教育のビジネスなんかがそうでしょうね)この国のモラルはどこへいったんだと思っていたけど、
    こういう善意の本ですという本で、これが出てきたのは、
    本当に酷い、むごいです。
    母親なりの努力の読み聞かせは、本当に子供の英語をかわいそうにしている ちまたのインター幼稚園などに行けばわかる あんなにいい環境におかれて生の言葉を聞いて理解できるのに、なぜか発話が日本人英語なのは、母親が母親の発音で英語をたくさん浴びせてしまったことの弊害

    これ以上はやめるけど、
    英語の章を読んで、
    その内容を見て、
    その前の勉強の章について学んだと思ったことも全て不意にした方がいいなと思った
    信憑性が低すぎるから
    逆のことを言っている可能性があるとすると怖すぎる
    たとえば、公文だって、
    欧米でも大人気みたいな広告しているけど、
    欧米では昔人気があって、
    今はのきなみ幼児期の詰め込み教育は悪だという見解が主だから、その代表として名指しで叩かれている現状にある訳で、
    英語がわからない日本人は海外のメディアを読まないし
    日本語に翻訳されて、日本人向けのメディアにはそんなこと出てこないので、
    公文はいまだにとても人気がある訳ですが。

    幼児教育で儲けている人の陰謀とか
    英語がわからない(英語のメディアに触れていない)人を操るのがとても簡単だとか
    色々と怖いなと思った本だった

    本当に酷い
    こんな酷い本は初めて読んだ
    読まない方がいいです!!!

  •  新サービス向けのインプット。

     理想を言うならば、家計に占める教育費の割合は、10パーセント(子ども2人の場合で12パーセント程度)が適切です。
     …
     また、教育費のコントロールが難しくなる中学生以降に頼りになるのが、ママの収入です。派遣社員や契約社員として働くママなら、月々15万~16万程度の収入を得ることができるはず。その分を家計に上積むことができれば、十分教育費をまかなえるはずです。
     共働きだけどやりくりが厳しい、という場合もありますが、世帯収入が700万円ほどあれば、借金せずに大学まで進学させることが可能です。一方、それ以下の場合は、家計のどこかを削るなどさらなる工夫が必要ですので、じっくりと資金計画を考えてみましょう。

     そもそも平日は、子どもと過ごす時間、仕事の質、自分自身の睡眠時間を確保するために、あまり無理して家事をしないようにしています。はみ出る家事は夫婦で押しつけ合うよりも、あきらめるかアウトソースする勇気を持つことも大事(たとえば、掃除はお掃除ロボットをかけるだけ、洗濯物がたためなくても仕方ないとあきらめる、食事は週末の作り置きを活用するなど)。
     我が家では4年半ほどハウスキーピングを週に1回、4時間ほどお願いしています。1時間1500円でコストはかかりますが、金曜夜に疲れ切って帰ってもホテルのように整えられた部屋、クローゼット、ピカピカの洗面台を見ると、週末を心の余裕をもって迎えられます。もはや体力と根性だけでは回せません。

    「まだ歩けない子を預けるなんて!」という後ろめたい気持ちを捨てて、「みんなで幸せを分け合おう!」とポジティブに考えれば、育児を独り占めしちゃうなんて、もったいない。
     孫のパワーは、長寿の秘訣。義父母が、「今とても幸せだ」と言ってくれることが、私もすごく幸せです。

     両家両親同士の仲も良く、LINEグループで連絡を取り合ったり、Facebookグループで子どもたちの様子をアップしています。子どもたちの状況を常に把握してもらうことで、毎回の交流もスムーズになっているように感じます。…
     これだけ協力してもらえるのは、根本的に、両親、義両親のことが大好きで、尊敬と感謝をしているからだと思います。やっぱり好きな人でないと、なかなか良好な関係を構築するのは難しいですからね。

     両親・義両親とは日頃からまめに連絡を取り合って、お互いの状況を情報交換しています。仕事のことや体調のこと、子どもたちの保育園での生活など、どんなことでも近況報告して、積極的にコミュニケーションをとっています。
     …いつも連絡を取り合っているおかげで「いざ」という時には最大限に助けてもらっています。

  • まさに今5年目なので、有益な情報がたくさんあった。
    キャリアと働き方、お金のこと、学童など子どもの生活のこと、
    子どもの勉強のこと、英語教育、家庭の回し方。
    同じように働くママ達が悩んで奮闘してるんだとわかったことがありがたかった。
    それぞれ考えて導き出した答えであればそれを自信持って進めたら良いのだとも思った。

  • 思ったより面白かったし参考になった。男性陣にも、読んでほしい一冊。

  • 妻と一緒に読むために図書館で借りた本。

    幅広い知識を得られたが、あくまで専門家の意見止まりで根拠に乏しいとこがあり。

    ただ妻といろんなことで話題にはなりました!

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