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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784334979232
感想・レビュー・書評
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2017年発行なので情報が古いなぁと感じる部分が多々ありました。
複数の専門家の方がワーママにアドバイスを送るといった内容です。個人的には一章と二章には疑問。
ワーママがキャリアを築く上で残業や長時間労働を前提としていたり(異動した直後は朝早く出社して残業もするといった内容でした。書いた方はそういう働き方なのかもしれませんが、異動直後にそんな働き方したら周りの人に長時間労働オッケーなワーママなんだと誤解されるのでは?)、お金を増やすなら投信より個別銘柄をすすめたり(2017年にはiDeCoがもう出ていたはずだし、忙しいワーママ ヘアが個別銘柄の売買を日常的に出来るのかかなり疑問)。
最初がそんな内容だったので読む気なくしましたが、学童や小学校の勉強の話は参考になりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京のバイタリティ溢れるママの体験談まとめ
該当しないママが読んでも置いてかれちゃう
サ○キュやsa○taが好きなママは不向き
V○RYやヴ○ンサンカンが好きなママ向き
SNSに疲れちゃうタイプには向いていない
アンケート調査結果が載ってるけど、何人が答えたとか分からないのでアンケートとして成り立っているのかな?
でも、読んだおかげで、これから立ちはだかるであろう壁は乗り越えられそうという自信はついた -
母になって5年目のワーママのため読んでみた。
色々な働き方を期待して読んだが、編者の名前通りシッターでも何でも使ってパワーで押し切り、ずっと仕事をバリバリ、キャリアアップでやっていこう!という圧を感じる内容だった。キャリアダウンも含めて色々なパターンを知りたかった。
学童のことを知れたのとワークシート(見本はいまいち)等は参考になりそう。
投資信託より個別株を勧める点など資金の話は疑問。
【この本からの学び】
時間を差し出せないなら雇う価値を提供する。仕事の質でプラスを。出ないと、価値が目減りする。
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☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆
http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB23912940 -
新サービス向けのインプット。
理想を言うならば、家計に占める教育費の割合は、10パーセント(子ども2人の場合で12パーセント程度)が適切です。
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また、教育費のコントロールが難しくなる中学生以降に頼りになるのが、ママの収入です。派遣社員や契約社員として働くママなら、月々15万~16万程度の収入を得ることができるはず。その分を家計に上積むことができれば、十分教育費をまかなえるはずです。
共働きだけどやりくりが厳しい、という場合もありますが、世帯収入が700万円ほどあれば、借金せずに大学まで進学させることが可能です。一方、それ以下の場合は、家計のどこかを削るなどさらなる工夫が必要ですので、じっくりと資金計画を考えてみましょう。
そもそも平日は、子どもと過ごす時間、仕事の質、自分自身の睡眠時間を確保するために、あまり無理して家事をしないようにしています。はみ出る家事は夫婦で押しつけ合うよりも、あきらめるかアウトソースする勇気を持つことも大事(たとえば、掃除はお掃除ロボットをかけるだけ、洗濯物がたためなくても仕方ないとあきらめる、食事は週末の作り置きを活用するなど)。
我が家では4年半ほどハウスキーピングを週に1回、4時間ほどお願いしています。1時間1500円でコストはかかりますが、金曜夜に疲れ切って帰ってもホテルのように整えられた部屋、クローゼット、ピカピカの洗面台を見ると、週末を心の余裕をもって迎えられます。もはや体力と根性だけでは回せません。
「まだ歩けない子を預けるなんて!」という後ろめたい気持ちを捨てて、「みんなで幸せを分け合おう!」とポジティブに考えれば、育児を独り占めしちゃうなんて、もったいない。
孫のパワーは、長寿の秘訣。義父母が、「今とても幸せだ」と言ってくれることが、私もすごく幸せです。
両家両親同士の仲も良く、LINEグループで連絡を取り合ったり、Facebookグループで子どもたちの様子をアップしています。子どもたちの状況を常に把握してもらうことで、毎回の交流もスムーズになっているように感じます。…
これだけ協力してもらえるのは、根本的に、両親、義両親のことが大好きで、尊敬と感謝をしているからだと思います。やっぱり好きな人でないと、なかなか良好な関係を構築するのは難しいですからね。
両親・義両親とは日頃からまめに連絡を取り合って、お互いの状況を情報交換しています。仕事のことや体調のこと、子どもたちの保育園での生活など、どんなことでも近況報告して、積極的にコミュニケーションをとっています。
…いつも連絡を取り合っているおかげで「いざ」という時には最大限に助けてもらっています。 -
まさに今5年目なので、有益な情報がたくさんあった。
キャリアと働き方、お金のこと、学童など子どもの生活のこと、
子どもの勉強のこと、英語教育、家庭の回し方。
同じように働くママ達が悩んで奮闘してるんだとわかったことがありがたかった。
それぞれ考えて導き出した答えであればそれを自信持って進めたら良いのだとも思った。 -
思ったより面白かったし参考になった。男性陣にも、読んでほしい一冊。
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妻と一緒に読むために図書館で借りた本。
幅広い知識を得られたが、あくまで専門家の意見止まりで根拠に乏しいとこがあり。
ただ妻といろんなことで話題にはなりました!
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