笑われる勇気

著者 :
  • 光文社
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本棚登録 : 91
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334979546

感想・レビュー・書評

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  • 自分の性格上、この本はバイブルの1冊になるくらいだった。

  • 私とは真反対に近い感じの考え方で面白かった。
    「ま、いっか」と思える力は偉大だな笑
    「身に起きた出来事は全部ネタだと思えば楽」とか。

  • 最近バス旅にハマっていて、自分は蛭子さんに似ているな、と思い購入。読んでみて思った以上に似ていた。
    基本的には自分を貫くけど、周りに迷惑をかけないようには気を遣う、人にどう思われようと気にしない。ちょっと考える時間があれば気を遣えるけど、いきなりは本音が出てしまう。そんな人でしょうか。
    お金が必要というのも当たり前だけど、みんな本音を隠して生活してる。蛭子さんはブレずに考えている。すごいなと思う。
    なんかまとまらないけど、「気にしないこと」はとても大事な事だと再認識した。

  • 自分と真逆な人っぽいので、どんなこと考えているんだろう?と気になって読んでみた。自分のなかでいろんな反応が湧き続けて面白かった。

  • 蛭子さんを見る目が変わりました。良い方に。

  • タイトル、嫌われる勇気に寄せてる笑 人生相談、隙あれば競艇をぶっ込んできて、話の枕もだいたい競艇。でもさりげなく書かれた言葉が突き刺さるのは蛭子さんが考えて答えてない、自然体だからだろうね。みのもんたや加藤茶に流れ弾が当たってるのも忖度なしで良かった。

  • 名著。以下引用。

    人生はうまく行く、の考えが間違い。
    自由には金がいるが、それを稼ぐには不自由なことの繰り返し。
    仕事はやりたくなくて当たり前。
    うまくいかなかった理由は分からなくていい。

    『ゆるい』で括られがちな人ですが、これほどポリシーのある人はいませんね。

  • 道徳本としては最低だけど読み物としては最高に面白い。非常に振り切った生き方をする人だなと思った。

  • 適当に答えてるいるけど、本能のままにうごくとそうなんだろうなという回答もある。

  • 最近の蛭子さんの本は、
    どれも似たような感じだけど、
    不思議と刺さる。
    自分をよく見せたいとか全く考えてなさそうで、
    生きづらさなんて無縁そう。
    太川陽介の悪口がお約束で笑える。
    良い意味で?何にも残らない。

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著者プロフィール

1947年10月21日生まれ。長崎商業高校卒業後、看板店、ちりがみ交換、ダスキン配達などの職業を経て、33歳で漫画家に。俳優、タレントとしても活躍中。おもな著作に『ひとりぼっちを笑うな』、『蛭子の論語』(ともに角川新書)、『芸能界 蛭子目線』(竹書房)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)、『ヘタウマな愛』(新潮文庫)などがある。O型、てんびん座。

「2019年 『死にたくない 一億総終活時代の人生観』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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