西洋中世の罪と罰―亡霊の社会史 (叢書 死の文化)

著者 :
  • 弘文堂
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335250446

感想・レビュー・書評

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  • 2010年7月22日読了。
    アイスランド・サガに見る古ゲルマンの死者像とキリスト教の死者像の対比は中々面白かったと思う。贖罪規定書の引用は少々多すぎたか?

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著者プロフィール

1935年生まれ。共立女子大学学長。専攻は西洋中世史。著書に『阿部謹也著作集』(筑摩書房)、『学問と「世間」』『ヨーロッパを見る視角』(ともに岩波書店)、『「世間」とは何か』『「教養」とは何か』(講談社)。

「2002年 『世間学への招待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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