リーガル・コミュニケーション (民事プラクティスシリーズ)

制作 : 加藤 新太郎 
  • 弘文堂 (2002年9月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335301216

作品紹介

弁護士は、依頼者へのインタビュー、法律相談、助言、カウンセリングで、裁判官は、口頭弁論、弁論準備手続、和解手続などの法実践の場で、「意思の疎通」は重要なポイントを握っている。裁判官と弁護士が日常業務の諸例や臨場感あふれる対談を通じ法実践におけるコミュニケーション能力の本質にせまる。

リーガル・コミュニケーション (民事プラクティスシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 新人弁護士向けか。
    発行が昔(ロー開始前)なので、その点は割り引いて読む必要あり。
    それでも、1部の2,3,6章や2部の対談は参考になる。
    特に、6章の、相談の際の人間関係に関する記述(言い換えや要約が有効、称賛や診断を回避すべき等)は気を付けたい。

    事例も豊富。

  • 楽しく読めた。法曹のコミュニケーションスキルが問われる場面を具体的に書いてある。最後の判決については、賛否両論田と思う。個人的には、裁判官にこういう人がいても良いと思う。

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