会社法 補正版 (伊藤真試験対策講座 9)

著者 :
  • 弘文堂
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (536ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335302695

感想・レビュー・書評

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  • 司法書士受験に使っています。

    最初は、司法書士受験用の参考書を買おうと思ったのですが、見たどれもが、まとめてあるもので、自分には向かないと思い、内容が深いこのテキストを選びました。

    一応、巻末の論証カードと、定義集以外の内容的な部分を読み終わりました。

    そのうえでの感想は、非常にコア的な参考書だと思います。

    なぜ法律改正したのかや、条文、制度の趣旨が載っていて、理解しやすかったです。

    しかし、司法書士専用での参考書というわけではないので、扱いづらいです。

    ●×で実力をチェックする問題は、章ごとにあるのですが、解答欄の横に、解説の掲載場所を○節【●】という具合に書いているのですが、むしろページ数で表記した方が、受験生としては、問題を間違えたとき、復習しやすいです。ここが難点でした。

    あと、制度や権利・義務の異同がわかる表をもっと増やした方がいいのではと思います。これと並行して、LECの過去問を解いていて、そう思いました。

  • これは、名著といってよい。
    と思いきや、神田会社法のパクリ疑惑がある。
    シケタイの中では素晴らしい部類に入る。

  • 2−19読了

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著者プロフィール

1981年、大学在学中に1年半の受験勉強で司法試験に短期合格。同時に司法試験受験指導を開始する。1982年、東京大学法学部卒業。1984年、弁護士として活動しつつ受験指導を続け、法律の体系や全体構造を重視した学習方法を構築し、短期合格者の輩出数、全国ナンバー1の実績を不動のものとする。1995年、憲法の理念をできるだけ多くの人々に伝えたいとの思いのもとに15年間培った受験指導のキャリアを生かし、伊藤メソッドの司法試験塾をスタートする。現在は、予備試験を含む司法試験や法科大学院入試のみならず、法律科目のある資格試験や公務員試験をめざす人たちの受験指導をしつつ、一人一票実現国民会議の事務局長として一票の価値実現をめざす等、社会的問題にも積極的に取り組んでいる。

「2018年 『債権総論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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