尊厳の法理論 ケアと共感に基づく人権のあり方 (憲法研究叢書)

  • 弘文堂 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784335303395

作品紹介・あらすじ

〈誰もが弱者になりうるということ〉から、尊厳と人権を問い直す

誰もが、少なくともライフサイクルのどこかにおいて何か/誰かに依存し、他者との関係性の中で生きている。〈脆弱性〉を抱えるありのままの人間を前提としたとき、〈自律〉を基軸とした従来の人間の尊厳論ないし人権論は、乗り越えられるべきではないか——。本書は、西洋思想のみならず東洋思想までをも縦横無尽に渉猟しつつ「尊厳」の法理論を根本から再構築しようとする、野心的な研究成果の書籍化です。その先に見据えるのはイノベーションによる肉体や精神の拡張、すなわちトランスヒューマニズム。憲法学の革新は、ここから始まります。

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著者プロフィール

京都大学大学院法学研究科特定助教

「2023年 『憲法研究 第12号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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