アメリカ銀行法 (アメリカ法ベーシックス 13)

  • 弘文堂 (2020年12月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784335303838

作品紹介・あらすじ

金融大国アメリカを理解するための基本書!

 明治維新から間もない時期、銀行制度の調査のため渡米していた伊藤博文が、明治政府に対し、アメリカの「ナショナル・バンク・アクト」をモデルに国立銀行を設立すべきと建白。井上馨の裁断で、伊藤案が採択され国立銀行条例が制定されました。それ以来、日本とアメリカ銀行法との付き合いは150年に及びます。
 連邦国家であるアメリカとの大きな違いはあるものの、日本の銀行法はアメリカ銀行法と密接に関わりながら、現在に至っています。
 アメリカ特有の事情に十分に留意しながら、アメリカの銀行規制の全体像を、多くの事例や歴史的事実を散りばめ、鮮やかに活写した概説書。アメリカをルーツとするわが国の銀行規制の今後を考えるための道しるべ。

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  • 東2法経図・6F開架:338A/Sh39k//K

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著者プロフィール

同志社大学教授

「2025年 『金融商品取引法への誘い〔第2版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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