商取引法 (法律学講座双書)

  • 弘文堂 (2010年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784335304460

感想・レビュー・書評

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  • 3780円購入2011-06-28

  • 商行為法のテキスト。
    商法の商行為編はとかく時代遅れの規定が多く、その足りない部分は、保険法その他の別の実定法により規制されている部分が実際には多い。本書は、それらの特別法にも言及している点で評価できる。
    但し、特別法への言及を、一冊の体系書の中で行うのはやはり難しいのだろう。法律の(しかもかなり難解な)規定をさらう程度に紹介するにとどまっている部分が少なくない。そういう分野を規制する法律があることを知る、という手がかりを得る意味はあるが、いま一歩踏み込んでも良かったのではないか。

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著者プロフィール

1946年生まれ。東京大学教授、早稲田大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授・早稲田大学名誉教授・日本学士院会員(文化功労者)。主要著書に『結合企業法の立法と解釈』(有斐閣、1995年)、『会社法の基本問題』(有斐閣、2011年)、『商取引法の基本問題』(有斐閣、2011年)、『商取引法[第9版]』(弘文堂、2022年)、『続・会社法の基本問題』(有斐閣、2023年)、『株式会社法[第9版]』(有斐閣、2024年)などがある。

「2024年 『会社法人格否認の法理 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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