プレップ民法 (弘文堂プレップ法学/プレップ・シリーズ)

  • 弘文堂 (2024年7月23日発売)
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784335313349

作品紹介・あらすじ

より分かりやすく、より広く民法を学べる入門書!

 初版以来、40年近く愛読され支持され続けているロングセラーの入門書。
 売買契約の初めから終わりまでを身近な問題として読み進めるうちに、財産法の骨組みが見えてきます。簡にして要を得た記述で学び方のコツを伝授することにより、「初学者として」知っておくべき知識、わきまえておくべき民法解釈の常道が身につきます。
 今改訂では、読者の民法学の視野を広げるために、「選択的夫婦別氏制度」についての著者の見解を示しています(現代においては民法750条を任意規定と解し、導入に賛成)。
 これから民法を勉強しようとする人、また一度は勉強したものの難解なために投げ出してしまった人にも、「民法はこんなにわかりやすいものだったのか」と思わせるよう、随所に工夫が凝らされた初学者に最適の書。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

民法の基礎をわかりやすく学べる入門書で、初学者にも親しみやすい内容が魅力です。特に、売買契約を身近な問題として取り扱い、難解な部分でも理解しやすい工夫が施されています。読者からは、大学の講義のような感...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 行政書士試験に向けて民法を勉強しようとしたところ理解に時間がかかりそうだったので、まずは入門書から始めようと思い、プレップシリーズのこちらを手に取りました。
    やはり難解に感じる部分もありますが(特に二重譲渡のあたりなどついていけなくなった)、それでも初学者にもかなりわかりやすく書かれています。
    大学の民法の先生が皆こんな風に説明してくれれば良いのにな…と思ってしまいました。

  • 2024年65冊目
    評判の本を読んでみました。
    塾の講義を受けているようで身近に感じられます。

  • 94ページまで読んだ。
    著者の教養が垣間見えて面白いが、初級者向けなのか、中級者向けなのか悩ましい本

  • 東2法経図・6F開架:324A/Y83p//K

全4件中 1 - 4件を表示

米倉明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×