入門・信託と信託法 第2版

  • 弘文堂 (2014年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784335355974

感想・レビュー・書評

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  • 英米法の教授による信託法の入門書
    東大での講義をもとにした本のようです。
    信託法について歴史的な経緯をふまえて,コンパクトに基本となるところの説明がされているよい本だと思います。
    個人的には,忠実義務と善管注意義務の関係について,自分の頭の中で少し整理がすすんだように思いました。

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著者プロフィール

武蔵野大学法学部特任教授・東京大学名誉教授。1974年東京大学法学部を卒業し、助手となる。1978年学習院大学法学部専任講師、助教授、教授、1992年東京大学大学院法学政治学研究科教授を経て、2017年定年退職し、同年から現職。専門分野は英米法。主著は『超高齢社会の法律、何が問題なのか』(朝日新聞出版・2015年)、『アメリカ高齢者法』(弘文堂・2019年)、『アメリカ家族法』(弘文堂・2021年)、『アメリカ契約法[第三版]』(弘文堂・2022年)など。

「2024年 『しあわせの高齢者学 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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