概説 日本法制史

  • 弘文堂 (2018年3月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784335357275

作品紹介・あらすじ

歴史は、受け継がれる。

法という抽象的な規範や、国家や共同体を規定する制度に着目しつつ、
そのあり方を歴史的観点から検証しようとする学問である法制史。
本書では、日本の古代から現代までをすべて網羅しています。
各時代の全体像を知る見取図としての役割や、
特定の出来事を調べる事典としての役割などを果たし、様々なニーズに対応。
歴史の重みと深みがわかる本格派の1冊です。 

【目次】
? 古代編
 第1章 律令国家の法と社会(十川陽一)
 第2章 平安時代の法と支配秩序(吉永匡史)
 第3章 日本古代の地方支配構造(渡辺滋)
 コラム1 古代法と「国例」(加藤友康)

? 中世編
 第4章 鎌倉期の法と秩序(神野潔)
 第5章 南北朝・室町期の法と秩序(花田卓司・三枝暁子)
 第6章 戦国大名の地域支配と法(平井上総)
 コラム2 日本史における中世(高橋典幸)

? 近世編
 第7章 江戸幕府の統治システム(山本英貴)
 第8章 幕藩制国家と地域支配(安高啓明)
 第9章 近世村落の家と村(平井晶子)
 コラム3 外国人から見た近世日本の法(ダニエル・ボツマン)

? 近現代編
 第10章 明治国家の建設と国家法の整備(小野博司)
 第11章 刑事法の近代的展開(山口亮介)
 第12章 民事法の近代的展開(宇野文重)
 第13章 現代国家の成り立ち(出口雄一)
 コラム4 中田薫と三浦周行(岩谷十郎)

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架 322.1A/D53g//K

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著者プロフィール

慶應義塾大学法学部教授

「2023年 『法と文化の制度史 第4号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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