エンタテインメント法実務

  • 弘文堂 (2021年6月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (502ページ) / ISBN・EAN: 9784335358166

作品紹介・あらすじ

エンタメ・ビジネスをめぐる法律実務の基礎を網羅

 映画・テレビ、音楽、出版・マンガ、演劇、ライブ……。華やかなイメージのエンタメ・ビジネスの世界ですが、ビジネスである以上紛争やトラブルはつきもの。しかし、その法律実務は一筋縄ではいきません。扱う法分野は広範で体系化もされておらず、さらには無数のローカル・ルールや力関係が現実のビジネスを動かしており、問題を複雑にしています。
 本書は、そんな「業界知識」やジャンル固有の事情を紹介しつつ、それらを一般的な法知識とつなげることを目指した、エンタテインメント法実務解説の決定版。各章では、ジャンルごとのビジネス構造の概観から始めて、代表的な実務問題を取り上げながら課題・論点・解決策を俯瞰的に示しました。注や各章末の文献リストでは、さらなる学習のための情報も充実。法律家のみならず、企業のライツ担当をはじめ各ジャンルでエンタテインメント法実務にかかわるすべての人に、必携の一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • インターネットと音楽についての法律相談室#4 その動画や画像、使ったらアウト?!|音楽っていいなぁ、を毎日に。| Webマガジン「ONTOMO」
    https://ontomo-mag.com/article/column/internet-music-law-4/

    エンタテインメント法実務 - 弘文堂
    https://www.koubundou.co.jp/book/b577048.html

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著者プロフィール

法律家としての活動を通じて様々な芸術活動を支援する法律事務所として、“For the Arts”を旗印に2003年に設立。出版、映像、演劇、音楽、ゲームなどのアート、エンタテインメント業界のクライアントに対する、契約交渉の代理、訴訟などの紛争処理、著作権など知的財産権に関するアドバイスの提供を中心的な取扱業務としているほか、幅広い業種のクライアントのための企業法務、紛争処理にも力を入れている。代表パートナー福井健策の「エンタテインメントと著作権―初歩から実践まで」シリーズ(著作権情報センター)をはじめとして、所属弁護士の著書多数。(2021年4月現在)

「2021年 『エンタテインメント法実務』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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