会社法 第2版

  • 弘文堂 (2023年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1136ページ) / ISBN・EAN: 9784335358548

作品紹介・あらすじ

条文および制度の趣旨を理解するところから始めよう!

わが国経済の根幹を担う会社制度が発展していくためには、法規範としての会社法が適切な役割を果たし続けることが求められています。
会社法の正しい理解は、学生、実務家、ビジネスマン全てにとって不可欠です。

10の特長が、会社法への深い理解へと導きます。
 (1)72講構成―1講読み切りでテーマごとに理解が進む
 (2)条文を重視―条文の文言に沿ってわかりやすく解説
 (3)定義を明確に―概念の定義をしっかり示す
 (4)趣旨を重視―条文・制度の趣旨を明確に記述
 (5)重要論点―問題の所在を明記し、丁寧に考察
 (6)重要判例―事案・争点・判旨を思考過程もわかるように整理
 (7)重要用語・トピックス―生きた会社法の姿を伝える
 (8)クロス・リファランス―相互検索で横断的に学べる
 (9)難解な箇所を重点的に―誰もがわかりづらいところを解きほぐす
 (10)実務家視点―企業法務の現場で得た視点を記述に活かす

会社法の習得は、条文に始まり条文に終わるといっても過言ではありません。
主役は条文、そして判例。条文や制度の趣旨を丁寧に解説し、重要判例の内容もコンパクトに整理。
この1冊で会社法を深く正しく理解できる集約型テキスト、重要判例・トピックスの追加、さらに明快さを追求した最新版!
 

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著者プロフィール

慶應義塾大学教授、弁護士

「2019年 『信託法理の展開と法主体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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