サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル

  • 弘文堂 (2022年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784335359170

作品紹介・あらすじ

令和3年プロバイダ責任制限法の大改正を反映! 実際のサイト画面を見ながら、今すぐに使える!
 ネット上のトラブルは、突然生じて、現実世界に想像以上の影響を与えます。
 個人の場合には、家族や友人、学校や職場などの現在の人間関係だけでなく、進学、就職、結婚などの未来の人間関係にまで、ダメージを与えることもあります。会社の場合には、顧客や取引先との関係の悪化、売上の減少だけでなく、事業そのものが続けられなくなることもあります。
 そのような大きな被害をもたらす嫌がらせの書込み・画像・動画は、どうすれば消せるでしょうか。投稿した人物は、どうすれば探し出せるでしょうか。
 この本は、そのようなネットトラブルから自分や会社を守る1冊です。
 前半では、10の具体例をもとに、「削除依頼」と「開示請求」という中傷への2つの対応策と、炎上が起きたときの対策や予防策を解説。後半の第6章では、約30の有名サイトへの対応について、一般ユーザーの方や企業の法務担当者の方にも一見してわかるように、実際の画面に沿って、削除依頼などに必要な操作方法や入力する内容を丁寧に説明。実際のサイトを見ながら読むと、抱えている問題を今すぐに解決へ導きます。
 第4版では、令和3年プロバイダ責任制限法の大改正に対応するとともに、炎上対応も全面改訂を施し、さらに使いやすい1冊になりました。

感想・レビュー・書評

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  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50303512

  • 令和4年の法改正にも一応対応している。
    次の改訂では、改正法施行後の実務を踏まえた記載もほしいところ。

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著者プロフィール

弁護士

「2022年 『最新事例でみる 発信者情報開示の可否判断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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