ロボット法 増補第2版 AIとヒトの共生にむけて

  • 弘文堂 (2024年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784335359880

作品紹介・あらすじ

生成AIやBMIなど最新トピックをフォローした最新版!

 人工知能(AI)技術の急速な発展に伴い、AI搭載ロボットとの共生も夢物語ではなくなってきた今日。しかし、私たちの社会はその準備ができているでしょうか。自律的に思考・判断し、行動するロボットが、事故を起こしたら? ヒトを傷つけたら? 「感情」を持ったら?――高度なAIを搭載したロボットの登場は、法など人間社会のルールにも大きな影響を与える可能性があります。本書は、「制御不可能性」と「不透明性」を軸に、優れたSF作品の教訓にも触れつつ、「ロボット法」を構想していくことの重要性を伝えます。
 この増補第2版では、「AI法」が承認されたEUをはじめとするグローバルレベルの議論を踏まえたうえで、採用活動など雇用におけるAI利活用、ChatGPT等の生成AIの問題と規制、メタバース、ブレイン・マシーン・インターフェース、医療分野と司法分野におけるAI利活用などについて加筆。AIガバナンスを考えるための鍵は、ロボット法にあります。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:548A/H66r//K

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著者プロフィール

中央大学総合政策学部 教授

「2006年 『アメリカ不法行為法 主要概念と学際法理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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