プロデュースする人

  • 弘文堂 (2009年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784335450433

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

プロデュースの現場における実践的な知識や体験が豊富に描かれており、特に提案型のプロジェクトマネジメントに関心のある人にとって学びが多い一冊です。著者は、プロデューサーとしてのバイタリティや挑戦の重要性...

感想・レビュー・書評

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  • 提案寄りのPMとして学ぶことが多い本だった。

    "知らないことだらけなのだが、「知らない」とは言わずに、すぐに「知って」帳尻あわせ。「立ってるものは親でも使え」と上司、先輩、そしてクライアントにご協力たまわった。"
    バイタリティがすごい。それはいい仕事できるようになるよね、って感じる。

    愛される施設にプロデュースするのはとても大変だけどやりがいもとても大きそう。

  • プロデューサー稼業が生々しく表現されている。ヤマトで自分がやっていることっておんなじジャン。

  • よかった。
    自分の仕事ととても似ていると思ったし、とても励まされた。
    図書館で借りたけど、Amazonでも買おうと思います。

  • 「プロデュースとは、こんなにも具体的で普遍的で、そして人間的な仕事である」

    ・・・けれどもなかなか説明がつかないし、理解されにくい(さらには請求項目としてもたてにくい(苦笑))。そんな世界を対談を中心に描いています。

    プロデュースとは「関わる人の想像力(&創造力)を目覚めさせる」物語りを描く仕事でもある。脚本家であり演出家でもあるような。

    それが、今日時点で私が考えているこの仕事のひとつの定義。

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