プロデュースする人

著者 :
  • 弘文堂
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本棚登録 : 65
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335450433

作品紹介・あらすじ

プロデュースとは、こんなにも具体的で普遍的で、そして人間的な仕事である。ショッピングセンターから病院まで、さらには自らも新しいスタイルの店やカフェを運営するプロデュースチーム"CPCenter"を率いる杉浦幸が、その経験の中から「プロデュースする」を追求し、手の内を見せてくれる初めての書。

感想・レビュー・書評

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  • プロデューサー稼業が生々しく表現されている。ヤマトで自分がやっていることっておんなじジャン。

  • よかった。
    自分の仕事ととても似ていると思ったし、とても励まされた。
    図書館で借りたけど、Amazonでも買おうと思います。

  • 「プロデュースとは、こんなにも具体的で普遍的で、そして人間的な仕事である」

    ・・・けれどもなかなか説明がつかないし、理解されにくい(さらには請求項目としてもたてにくい(苦笑))。そんな世界を対談を中心に描いています。

    プロデュースとは「関わる人の想像力(&創造力)を目覚めさせる」物語りを描く仕事でもある。脚本家であり演出家でもあるような。

    それが、今日時点で私が考えているこの仕事のひとつの定義。

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