政治的殺人―テロリズムの周辺 (叢書 死の文化)

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  • 弘文堂
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335460128

作品紹介・あらすじ

絶望の産物テロリズム。孤独なる者、テロリスト。「健全な市民的世界」の裏にひそむ牙に挑む反社会的人間を鮮やかに描く。暴力の正当性から「死」を考察する、書下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • 2009年2月18日購入

    あとがきに思い切り飛ばして書いたというようなことが書いてあったが
    たしかに長尾先生にしては論の運びが荒い感じがする。

    ただその博覧強記ぶりにはおそれいる。
    国家とテロの関係などはなかなか興味深いものだけに
    少しおいてからまた読もうかと思う。

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