災害情報論入門 (シリーズ 災害と社会 7)

  • 弘文堂 (2008年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784335501067

感想・レビュー・書評

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  • 369.3||Sa||7

  • 災害情報では,津波のような一刻を争うものについて焦点をあてるとよい。
    津波避難では,日本海中部1983年,北海道南西沖1994年の紹介がある。

    予報が整備されてきて,避難指示が適切にだせるようになったが,
    一人一人にどう伝えるかが,未整備なのだろうか。

  • 共著。
    読み応えのある部分とない部分が正直分かれる。
    組織体制に応じた災害情報の伝達・収集における役割分担は、わかりやすく記述されており勉強になる。
    これらの記述をさらに体系立てる、或いは国家間で比較を行うという段階に入るのであれば、行政学的な視点を加えたいところ。

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著者プロフィール

1967年石川県生まれ。金沢大学(教育学部)卒。1995年に初めてパリを訪ね、以後、フランス、イタリアの各地を訪ね歩く。美しい街並みや面白いモノ、働く人の姿などをこよなく愛する写真作家。
〈 ウエブサイト 〉旅先で、道草 http://tabisakide.michikusa.jp/

「2016年 『Paris en Vert 緑色のパリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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