社会学をいかに学ぶか (現代社会学ライブラリー2)

著者 :
  • 弘文堂
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本棚登録 : 38
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335501234

作品紹介・あらすじ

講義ノート/読書ノート/発見・発想ノートの作り方から、よい論文の書き方まで、豊富な経験に裏打ちされた手法を伝授。社会学の基礎や思考法が、驚くほどよく理解できる。学問の入口で、まず読んでおきたい1冊。

感想・レビュー・書評

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  •  図書館より
     内容としては入門書だと感じたのですが、全体的に文章の小難しさ、読みにくさのためにきちんと読み切ることができなかったです……

     環境社会学の話や組織論の話が具体例として出てきていたので、そのあたりを詳しくやりたい、という方ならもっととっつきやすいかな、と思います。

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著者プロフィール

1948–2014年。法政大学名誉教授。サステイナビリティ研究所前副所長,原子力市民委員会元座長。専門は環境社会学・社会計画論。主な著書に,『組織の存立構造論と両義性論』(東信堂,2010年),『環境社会学』(編著,弘文堂,2011年),『社会学をいかに学ぶか』(弘文堂,2012年),『原子力総合年表』(共編,すいれん舎,2014年),『社会制御過程の社会学』(近刊)ほか。

「2016年 『持続可能なエネルギー社会へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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