木村敏著作集 (4) (木村敏著作集 第4巻)

  • 弘文堂 (2001年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (434ページ) / ISBN・EAN: 9784335610240

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  • 『直接性の病理』序章(一九八六)
    躁鬱病の「非定型」病像(一九七三)
    癲癇者の精神病理―人間学的考察(一九七四)
    癲癇の精神病理(一九七五)
    癲癇の存在構造(一九八〇)
    鬱病と躁鬱病の関係についての人間学的・時間論的考察(一九八一)
    非定型精神病の人間学的分類の試み―人間学的診断の臨床的意義(一九八三)
    癲癇の人間学(一九八四)
    境界例における「直接性の病理」(一九八八)
    『生命のかたち/かたちの生命』(一九九二)
    癲癇者の人間学的精神病理学(一九九八)

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著者プロフィール

木村 敏(きむら・びん):1931-2021年、朝鮮慶尚南道生まれ。1955年、京都大学医学部卒業。京都大学名誉教授。専攻は精神病理学。河合文化教育研究所所長、日本精神病理学会理事長などを歴任。著書に『自覚の精神病理』(紀伊國屋書店)、『異常の構造』(講談社学術文庫)、『時間と自己』(中公新書)、『あいだ』『自己・あいだ・時間』『分裂病と他者』『自分ということ』(ちくま学芸文庫)、『関係としての自己』(みすず書房)、『木村敏著作集』全8巻(弘文堂)など。ヴァイツゼッカー『パトゾフィー』など翻訳書多数。1981年に第3回シーボルト賞、1985年に第1回エグネール賞、2003年に第15回和辻哲郎文化賞受賞。

「2025年 『新編 人と人との間 精神病理学的日本論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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