発達障害の大学生のためのキャンパスライフQ&A

  • 弘文堂 (2017年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784335651755

作品紹介・あらすじ

平成28年度日本学生支援機構の調査によれば、発達障害の大学生は全国に3519人、在籍学校数458校とされています。
大学入学から就職活動に至るまで、4年間の学生生活で発達障害のある大学生がつまずきやすいポイントを「Q&A」形式で徹底解説。当事者、支援者、保護者の疑問と不安にこたえるサポートブックです。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/719379

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    https://opc.kinjo-u.ac.jp/
    図書館・請求記号 378/I757//

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  • (特集:「新しい就職活動」)

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  • NDC:378

  • 発達障害に発達段階で気づいて大きくなった大学生と、大学生になるまで意識せず、就職するとき初めて気づく人が混在しはじめています。何ができて、何ができないことを発達障害というのかよくわからないうちに、「そういう人がいる社会」が当然になりました。
    いまさら、排除の論理は成り立ちません。でも、「ちょっと変わってるけど普通のひと」の領域に無理やり押し込めるのは、問題に目をつぶるのと同じことのような気がします。

    受け入れることを強いられる側にも、戸惑いがあって当然です。

    戸惑いの先に、互いの存在が必要なものになる未来を描くために。
    「そういうひと」がそこに、共に生きていることを知る機会は、少ないより多い方がいいはずです。この本はその機会になると思います。

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著者プロフィール

東京都生まれ、一般社団法人 日本雇用環境整備機構 理事長。大学卒業後、通信会社勤務を経て、複数の企業で障害がある人のための人材紹介事業に従事。発達障害分野でもいち早く人材紹介に取り組み、これまでに700人をこえる当事者の相談に応じてきた。2010年に企業への啓発のため一般社団法人を設立し現職に就任、執筆や講演活動も積極的に行っている。『発達障害の人の就活ノート』(弘文堂)など著作多数。

「2020年 『発達障害で問題児 でも働けるのは理由がある!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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