ベッドにいてはいけない―不眠のあなたが変わる認知行動療法

著者 :
  • 弘文堂
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335651762

作品紹介・あらすじ

世間の常識が、睡眠の常識とは限らない。


【HP:内容】
小さい頃からずっと、不眠に悩みつづけた著者。
高校中退、大学受験会場での居眠り、新卒3か月での休職……。
絶望の中で出会った心理学に基づく不眠改善法を行ったことで、
少しずつ眠れるようになり、不眠を克服できました。
その軌跡と、著者が実践した「不眠の認知行動療法」を紹介し、
今日も眠れないあなたに、変わりはじめるきっかけを届けます。


【HP:目次】
第1章 不眠人生20年
 ▽認知行動療法という不眠治療法
 ▽不眠人生
 ▽1冊の本と親の一言

第2章 「不眠の認知行動療法」をやってみた
 ▽「睡眠専門クリニック」に向かう
 ▽睡眠日誌で自分の睡眠を知る
 ▽不眠の認知行動療法スタート
 ▽条件づけを変える
 ▽刺激制御法をやってみたが……
 ▽小さなことから、コツコツと
 ▽日中の行動が夜の睡眠を決める!?
 ▽寝る前はこころと体を意識的にリラックス
 ▽自分の睡眠を研究してみた
 ▽睡眠薬をやめて、約20年の不眠からの卒業
 ▽専門家は不眠治療のパートナー
 ▽サポートと覚悟が不眠改善の決め手

第3章 「不眠の認知行動療法」実践マニュアル
 ▽実践マニュアルの使い方
 ▽不眠の認知行動療法の基本的な考え方
 ▽そもそもなぜ人は眠くなるのか
 ▽Step1 睡眠日誌を書く
 ▽Step2 刺激制御法をやってみよう
 ▽Step3 漸進的筋弛緩法をやってみよう
 ▽Step4 睡眠制限法をやってみよう
 ▽目標を立て、定期的に振り返る
 ▽睡眠の振り返りをしてみよう
 ▽睡眠を定期的にチェックしてみよう

第4章 不眠を改善するための特性と環境へのアプローチ
 ▽個々の睡眠の特性や環境要因にアプローチしよう
 ▽あなたが眠れないのは睡眠が苦手だからかもしれない
 ▽朝型か夜型かも大事な特性
 ▽必要な睡眠時間は人によって変わる
 ▽あなたが眠れないのはがんばりすぎだからかもしれない
 ▽自分に合った睡眠を見つけよう
 ▽「自分の睡眠を見つけるワークシート」をやってみよう
 ▽自分の睡眠を守れるのは自分だけ

附 録 「不眠の認知行動療法」を受けられる医療機関リスト

感想・レビュー・書評

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  • 仕事関連で認知行動療法(CBT)について調べていた時に出会った本。
    時々不眠に悩まされることがあるので、参考になりそうです。
    睡眠にまつわる本はたくさん出版されていますが、不眠ってその辛さを他人と共有できない。自分で向き合うしかない問題であり、かつ短期での解決が難しい。
    著者が不眠になったエピソードや、実際に行った対策などが書かれていて、共感できたり参考になったり、不眠で悩む人には良書だと思います。

    「睡眠が苦手な人と得意な人がいる」という件がスッと入ってきて、なるほどねと思いました。睡眠の質を改善したい人にも参考になると思いますが、本当に不眠で悩んでいる人にオススメだと思います。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50100965

  • 著者の不眠〜克服までの体験と
    不眠における認知行動療法の実践法の二部構成。

    他の人の体験を知り、自分だけではないと感じることは
    弱っている時には大きな救いになると思う。
    主治医に嘘をついてしまったなどと
    正直な文章に好感は持てるが
    体調や心情、周りの状況があっさり流されていて
    共感はしづらかった。

    記録をつけて、客観視しながら
    睡眠を管理していくという方法は
    短期的な楽や安心ではなく、長期的な改善を目指す方法
    としているが、やはり面倒で多数向きではない。
    ただ、ハマれば効果は大きいと思うので
    すぐ薬、ではなく
    選択肢の一つとして認知度が上がればよいと思う。

  • 著者:土井貴仁

    【版元】
    1,500円+税
    出版年月日:2018/03/02
    9784335651762
    4-6 192ページ

    小さい頃からずっと、不眠に悩みつづけた著者。
    高校中退、大学受験会場での居眠り、新卒3か月での休職……。
    絶望の中で出会った心理学に基づく不眠改善法を行ったことで、少しずつ眠れるようになり、不眠を克服できました。
    その軌跡と、著者が実践した「不眠の認知行動療法」を紹介し、今日も眠れないあなたに、変わりはじめるきっかけを届けます。
    http://www.koubundou.co.jp/smp/book/b352658.html


    【目次】
    第1章 不眠人生20年
     ▽認知行動療法という不眠治療法
     ▽不眠人生
     ▽1冊の本と親の一言

    第2章 「不眠の認知行動療法」をやってみた
     ▽「睡眠専門クリニック」に向かう
     ▽睡眠日誌で自分の睡眠を知る
     ▽不眠の認知行動療法スタート
     ▽条件づけを変える
     ▽刺激制御法をやってみたが……
     ▽小さなことから、コツコツと
     ▽日中の行動が夜の睡眠を決める!?
     ▽寝る前はこころと体を意識的にリラックス
     ▽自分の睡眠を研究してみた
     ▽睡眠薬をやめて、約20年の不眠からの卒業
     ▽専門家は不眠治療のパートナー
     ▽サポートと覚悟が不眠改善の決め手

    第3章 「不眠の認知行動療法」実践マニュアル
     ▽実践マニュアルの使い方
     ▽不眠の認知行動療法の基本的な考え方
     ▽そもそもなぜ人は眠くなるのか
     ▽Step1 睡眠日誌を書く
     ▽Step2 刺激制御法をやってみよう
     ▽Step3 漸進的筋弛緩法をやってみよう
     ▽Step4 睡眠制限法をやってみよう
     ▽目標を立て、定期的に振り返る
     ▽睡眠の振り返りをしてみよう
     ▽睡眠を定期的にチェックしてみよう

    第4章 不眠を改善するための特性と環境へのアプローチ
     ▽個々の睡眠の特性や環境要因にアプローチしよう
     ▽あなたが眠れないのは睡眠が苦手だからかもしれない
     ▽朝型か夜型かも大事な特性
     ▽必要な睡眠時間は人によって変わる
     ▽あなたが眠れないのはがんばりすぎだからかもしれない
     ▽自分に合った睡眠を見つけよう
     ▽「自分の睡眠を見つけるワークシート」をやってみよう
     ▽自分の睡眠を守れるのは自分だけ

    附 録 「不眠の認知行動療法」を受けられる医療機関リスト

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