絵で食べていきたい! センスと才能に頼らないイラストレーターの生き残り術

  • 弘文堂 (2024年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784335850189

作品紹介・あらすじ

経験がなくても、コネがなくても、何歳からでも、イラストレーターになれる!

 イラストで食べていくために、とびぬけた才能は必要ではありません。美大出身でなくても、コネがなくても、イラストレーターで食べていくことは可能です。
 30歳で会社員からフリーランスのイラストレーターに転身した著者が目指したのは「コンビニみたいなイラストレーター」、武器になるのは社会人として鍛えた「総合力」。持ち込み営業から少しずつ顧客を増やし、コンビニから独自ブランドへと進化を遂げるまでの日常をつづった実用エッセイ。イラストでお金を稼ぎたいけれど一歩を踏み出せない、もっと収入をあげたい、仕事の幅を広げたい、という人に、具体的な行動を起こし、持続していくための秘訣をシェアします。

感想・レビュー・書評

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  • イラストレーターさんの本。

    自分がイラストレーターになりたいかと言われたら「違う。」だけど、もし絵が描けない自分がイラストレーターとして携われる仕事があったらどんなだろう?と思い、さらっと読んでみた。

    当たり前だけど、他の仕事と一緒で事務作業やら営業やら他社との交渉やら、絵だけ書けばいいわけではなく。
    逆に言うと、今の自分のスキルを使える部分もあるかも?

    確定申告やら著作権やら、考えたことがない部分に触れることができてよかった

  • FAXとかちょっと時代は古そうだけど参考になった

    画力より総合力
    営業とか、仕事にするための絵が描けるかって意味の
    必ずしもSNSでバズる必要はない

    確定申告とかは講座とかを受けるといい

    持ち込みが効果ある、ポートフォリオつくる
    持ち込むことで使いやすい絵とか、他の人からの視点を得た

    ブルーオーシャンを探す
    全く違う系統のイラストを使ってる媒体、実はこれも描けるの売り込み



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