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Amazon.co.jp ・本 (780ページ) / ISBN・EAN: 9784336024510
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みんなの感想まとめ
美と苦悩が交錯する世界を描いた作品で、特にロマン派の美学に深く根ざしています。美を否定する恐怖や苦痛が、美しさを一層引き立てるというテーマが織り込まれ、読者に深い感慨を与えます。著者の独特な視点を通じ...
感想・レビュー・書評
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肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー
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たしか澁澤龍彦のエッセイに、マリオ·プラーツの名前が出てきたか季刊幻想文学に著作紹介があったかで探しているうちにぶ厚い本を見つけサラリーマンだったので大枚をはたいて購入したが、よくわからない内容で未だに読みきっていない。ロマンティック·アゴニーというのが原題で尊敬する作家さんの枕頭の書らしい。読めばそれなりに面白いが、何しろ翻訳の評論で長い。長いこと読んできたが、いつのまにか積み本に。
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<memo>
ロマン派の美:美を否定する恐ろしい事物によって一層美しいとされる
悲しげであればあるほど、苦しげであればあるほど、美は深い味わいを持つ
苦痛と快楽 19世紀の愛の対象:メドゥーサ(ゲーテ、シェリー) -
頑張って読んだけど、私の求めるものとはかけ離れてた…。蛇との契約、とかの方が面白いかも。
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マリオ・プラーツの作品
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