黄金の夜明け (世界魔法大全 1)

  • 国書刊行会 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784336025890

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  • カバラを基に西洋魔術を体系化し、近代魔術の礎を作った「黄金の夜明け団」(The Hermetic Order of the Golden Dawn)・・・通称、GDを初めて日本に紹介した記念すべき本です。
    内容の前半は団についての歴史、後半はGD系の魔術の紹介です。
    GD系の魔術自体は、既にバトラーの著書で紹介されていましたから、メインとなるのは前半の「黄金の夜明け」史でしょう。
    著者曰く「エリック・ハウの"The magicians of the Golden Dawn"のダイジェスト版」で、おもしろおかしく説明してくれるため、読み物としても楽しめる内容です。

  • 初心者卒業コース

  • 組織概要。これだけでもおもしろい。

  • 黄金の夜明け団についての概略。発足から分裂までを分かりやすく書いてある。まあ、この江口之隆という人はマニア向けになりがちな魔術の解説を一般向けに書ける人だから。黄金の夜明け団が世界征服企んでたとかアホなこと書いてる人は一度読んだ方がいい。

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著者プロフィール

1958年生まれ。西洋魔術研究家、翻訳家。著書に 『西洋魔物図鑑』 (翔泳社)などがある。

「2013年 『新装版 777の書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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